事故一覧

【愛知】豊島町の汐川でうつ伏せで浮いている韓国籍の男性遺体を発見 田原署が死因を調査中

1: ネコゲルゲ ★ 2018/09/25(火) 01:32:05.26 ID:CAP_USER9

24日午前6時20分ごろ、田原市豊島町の汐川で、男性がうつぶせで浮いているのを通行人が見つけ、110番通報した。
田原署員が調べたところ、男性はすでに死亡していた。
署によると、男性は韓国国籍で同市田原町の無職呉文秀さん(65)。

※続きはソースでどうぞ
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=70285

続きを読む


【韓国】 3年ぶりにMERS患者発生…クウェートから帰国の61歳男性

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/09(日) 19:49:20.13 ID:CAP_USER

2015年以来3年ぶりに韓国で中東呼吸器症候群(MERS)患者が発生した。

疾病管理本部は8日、クウェート訪問後にアラブ首長国連邦とドバイを経て帰国した61歳の男性がMERSの疑い症状を見せたことから検査した結果、陽性と確認され疫学調査と現場対応中だと明らかにした。男性は国家指定隔離病床に隔離され治療を受けている。

患者は8月16日から9月6日にかけてのクウェート訪問期間中に下痢の症状で8月28日に現地の医療機関を訪れ、帰国直後に下痢の症状があることから空港からすぐにサムスンソウル病院の救急室に向かった。

サムスンソウル病院はあらかじめMERS疑い患者という事実を電話で報告を受けており、医療スタッフが個人保護具を着用したまま診察した。男性は病院到着後すぐに救急室選別隔離室に移され診療を受けた。

病院は発熱、たんと肺炎の症状を確認し、保健当局に疑い患者の発生を報告するとともに、国家指定隔離病床に移送後に検体を採取しソウル市保健環境研究院で実施した検査の結果MERS陽性と確認された。

疾病管理本部とソウル市は疑い患者の報告を受け、仁川(インチョン)空港検疫所、ソウル市などとともに航空機の搭乗客など患者の接触者調査を実施し、検査結果確認後に即時対応チームが出動して患者に対する深層疫学調査を実施するなど現場で対応している。即時対応チームは防疫官(疾病管理本部課長)1人、疫学調査官4人(ソウル市含む)、行政要員などで構成されている。

疾病管理本部とソウル市は現在、航空機、訪問医療機関などを対象に接触者を把握しており、ソウル市など自治体が接触者に対する積極的な管理を実施していると説明した。

現在までに把握された密接接触者は、検疫官1人、出入国審査官1人、航空機乗務員3人、搭乗客10人、サムスンソウル病院など医療スタッフ4人、家族1人の合計20人だ。患者が搭乗した航空機は9月6日午後10時35分にクウェートを出発したエミレイツ航空EK860便で7日午前1時10分にドバイに到着し、同日午前3時47分にドバイを出発したEK322便で同日午後4時51分に仁川に到着したことが確認された。保健当局による追加の接触者調査を通じて接触者の数は変動の可能性がある。

該当接触者には保健所などを通じて密接接触者であることを通知し、自宅隔離など必要な措置を進めている。また、疾病管理本部中央疫学調査班、ソウル市、民間感染病専門家とともに即時対応チームを拡大編成して現場対応を実施し、患者の検体に対するウイルス分離と分析など追加分析も進める予定だ。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<韓国で3年ぶりにMERS患者発生…クウェートから帰国の61歳男性>
https://japanese.joins.com/article/925/244925.html

前スレ:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1536472103/
★1の立った時間:2018/09/09(日) 14:48:23.09

続きを読む


【韓国】学校給食のケーキで食中毒・・・患者2,000人超え

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/09/07(金) 23:49:07.44 ID:CAP_USER

(写真)
no title

『ウリミル・チョコブロッサムケーキ』を食べて食中毒とみられる症状を現した生徒が、7日の午後6時現在で2,112人で集計されたと食品医薬品安全庁が明らかにした。

食中毒とみられる患者が発生した地域別の集団給食所と患者数は全北が13か所(700人)、慶南11か所(234人)、釜山10か所(626人)、大邱5か所(195人)、慶北5か所(180人)、忠北4か所(122人)、蔚山2か所(11人)、京畿1ヶ所(31人)、済州1か所(13人)。

保健当局はPulmuoneフードマース(流通専門の販売業者)が供給したW1F&B(食品製造加工業者=京畿道 高揚)の『ウリミル・チョコブロッサムケーキ』製品を食中毒の発生原因食品と推定して、この製品について暫定流通販売禁止措置を取った。

保健当局が製造会社を直接訪問して生産および流通販売現況を調査した結果、去る8月8日から9月5日までこの製品を7,480箱(計6,732kg)生産して、このうち3,422箱(3,080kg)がフードマースに供給され、残りは保管・廃棄された。

この製品の供給を受けた給食施設は学校174か所、幼稚園2か所、フードマース事業場12か所、地域児童センター1か所など、計189か所と確認された。

食品医薬品安全庁と疾病管理本部、教育部などは、製品を製造したW1F&B を調査して原料管理、工程別の衛生状態などを点検して、原料と完成品を回収して検査している。

原料と完成品に対する迅速検査ではサルモネラ菌が検出され、釜山市保健環境研究院の保存食検査の結果でもサルモネラ菌が最終病原体と確認された。光州地方庁が学校に納品予定である製品を迅速検査した際もサルモネラ菌が検出された。

食品医薬品安全庁は問題の製品について追跡調査を行う一方、製品検査後の不適合製品に対しては回収廃棄措置を取ると明らかにした。

ソース:NAVER/韓国経済TV(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=215&aid=0000680040

続きを読む


【噴水台】高齢社会の陰=韓国

1: 動物園φ ★ 2018/09/07(金) 22:49:13.08 ID:CAP_USER

【噴水台】高齢社会の陰=韓国
2018年09月07日16時29分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

高齢社会といわれる日本の悩みの一つが「高齢運転者」だ。彼らが起こす交通事故が絶えず、社会問題となるほどだ。昨年、日本全体の交通事故の21.3%が65歳以上の高齢運転者の過失によるものだ。10年前より7.2%ポイント増えた。これを受け、日本政府が打ち出した苦肉の策が高齢運転者に認知機能検査を義務付けることだ。この前、発表された1年分の結果は衝撃的だ。5万7099人が「認知症の恐れ」判定を受け、その中で1892人は実際に認知症という診断を受けて運転免許が取り消しされた。時限爆弾が街を歩いているわけだ。

問題はこれが彼岸の火事ではないということだ。高齢運転者による交通事故が毎年増加するのは韓国も同じだ。韓国保険開発院によれば、70歳以上の高齢運転者による交通事故が2006年7000件から昨年2万9000件へと4倍に増えた。突進・逆回り事故を起こした運転者は高齢者が多い。高齢者の歩行交通事故も急増している。一昨日、交通安全公団が公開した資料によると、最近5年間、道を渡り、または歩行中に交通事故で死亡、またはけがをした高齢者が年間4%ずつ増加した。昨年の高齢の死亡者だけで906人だ。「高齢事故」の増加は高齢社会の陰だ。

せめて幸いなことは、少なくとも高齢者の安全対策に注意を払い始めたという点だ。釜山市(プサンシ)が7月から導入した高齢者運転免許の自主的返却インセンティブ制(交通カード支給など)が一例だ。政府も来年から高齢運転者の適性検査の周期を5年から3年に短縮し、交通安全教育を義務付ける。高齢者の歩行中交通事故を減らすための「高齢者保護区域(シルバーゾーン)」「村の住民保護区間(ヴィレッジゾーン)」なども拡大する。

ところで、実際、高齢者問題の赤信号は「身体の安全」よりは「精神の安全」の方で灯っている。国家人権委員会が一昨日、アジア欧州会合(ASEM)のカンファレンスで発表した「韓国高齢者の人権現状」を見ればわかる。高齢者10人中5人は世代間疎通に困難を経験しているという。高齢者と対立が激しいと感じる若年・中高年層が約80%だ。高齢者の貧困率と自殺率が経済協力開発機構(OECD)で最高水準である理由がまさにこれだ。

昨年、韓国の65歳以上の高齢者は711万人だ。全体人口に比べて14%を初めて超えることで高齢社会になった。このような「高齢者の国」では高齢者が幸せでこそ社会が元気になる。そのためには高齢者に対する若い世代の認識から変える必要がある。嫌老や年齢差別から脱するべきだ。若さが褒美でないように、年を取ることも過ちではない。誰もが高齢者になる。

キム・ナムジュン/論説委員

https://japanese.joins.com/article/914/244914.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news

続きを読む


【韓国】 ソウルで突然の地盤沈下…建物が崩壊危機 「ドンという音がして傾いた」

1: 荒波φ ★ 2018/09/07(金) 09:03:53.49 ID:CAP_USER

6日午後、地盤沈下で傾いたソウル市内の幼稚園建物の様子。
no title

7日午前1時、ソウル市銅雀区(トンジャクク)の上道(サンド)小学校併設幼稚園建物は断崖の危険に辛うじて踏ん張っていた。明らかに傾いた建物の下は、共同住宅工事の現場(総面積4758平方メートル)だった。

幼稚園の建物1階は2・3階の重さに耐えきれず、柱がぺしゃんこにつぶれていた。建物全体にもところどころに亀裂が入っていた。建物を支えていた下の厚いコンクリートの擁壁も10メートル下に押し流された。擁壁があった場所には赤色の土がむき出しになり、建物から飛び出した窓のフレームは無残な姿をさらしていた。

銅雀消防署によると、上道小・幼稚園建物の「傾斜事故」は前日午後11時22分ごろに届出があった。消防車14台と消防隊員44人が緊急出動した。

消防当局関係者は「共同住宅工事現場の築台が崩れて地盤沈下が発生し、建物が傾いた」と説明した。

傾いた建物からわずか30メートル離れた住宅に住む人々は、自宅の屋上に上がって事故建物を確認した。

事故建物に隣接したアパートに住むチョンさん(28)は「午後11時を越えた時刻に、突然、ドンドドンという音が立て続けに聞こえた。周辺で花火をしているのかと思った」とし「幼稚園が地盤沈下に巻き込まれたらしいということは、消防車が来るまで考えもしなかった」と話した。

また別の住民キム・ヘジンさん(24)は「非常に大きな銃声のようで、花火が空中で開くときのような音のようでもあった」とし「不安な気持ちで母親と一緒に屋上に上がってみた。いつ崩れるかもしれず不安だ」と話した。

銅雀区庁・消防当局は事故現場に近い上道4洞住民センターに一部住民を避難させた。

ここで会った住民(58)は「大きな轟音が聞こえたが、同じ住宅に住んいる住民がうちの家のドアを叩いて『建物が崩壊した。避難して』と教えてくれたので、急いで出てきた」と話した。区庁関係者は、住民センターに避難した10人余りをまず近くの宿舎に案内した。不安な住民は住民センターで状況を見守っている。

消防署関係者は「現場指揮所を設置した。建物が傾いている状態なので事故現場周辺を統制して状況を見守っている」と話した。

2018年09月07日07時36分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/871/244871.html?servcode=400&sectcode=430

続きを読む


【韓国】「突風でクァン(どかん)」~マンション引越し中のはしご車倒れる

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/09/06(木) 02:06:07.65 ID:CAP_USER

(写真)
no title

▲ 木洞6団地のマンションで、4.5トンのはしご車が倒れて車が破損した。

ソウル 木洞(モクドン)の某マンション団地で引越しの荷物を運んでいた4.5トンのはしご車が倒れ、車両3台が破損して1人が怪我をした。

5日、ソウル 陽川(ヤンチョン)警察署と陽川消防署によればこの日の午後1時12分頃、ソウル 陽川区 木洞6団地のマンション18階で、引越しの荷物を運んでいたパク某氏(47歳)所有の4.5トンのはしご車が左に倒れ、駐車していたBMW・520iと現代・ジェネシス、起亜・ソレントなど車両3台を襲った。

(写真)
no title

▲ 倒れたはしご車が破損した車両の内部。

この事故で、車の運転席に乗っていたBMWのオーナーのキム某さん(42歳)が怪我をして、梨大・木洞病院に搬送された。キムさんは頭部に衝撃を受け、CT(コンピュータ断層撮影)検査を受けている事が分かった。キムさんはサンルーフのガラスが割れて、ガラス破片に当たった事が分かった。キムさんの家族のユン・ソンジュンさん(25歳)は、「マンション団地の中で一体何が起きたのかビックリだ」と話した。

消防当局では、突風ではしごが倒れて事故が起きたと見ている。事故当時、木洞マンション団地の周辺では、建物の間のビル風(建物と建物の間を吹く強風)が吹き、風速がさらに強かった事が分かった。木洞マンションの警備員のキム某さん(69歳)は、「午前11時から木の枝が30度以上傾くほど風が強く吹いていた」と話した。

(写真)
no title

▲ 突風に倒れたはしご車と被害車両。

現場の収拾に協力したはしご車運転手のキム某さん(49歳)は、「このように強風が吹く日は危険なため、はしご車で引っ越しをしてはいけないが、エレベーターで引越すのが面倒くせーという理由でパク氏がはしご車を使ったようだ」と話した。

警察の関係者は、「まだパク氏を取り調べていない」とし、「パクさんが強風安全措置を行ったのか、装備の欠陥の有無などを調査した後、責任があれば刑事立件する」と話した。

(写真)
no title

▲ 突風に倒れた4.5トンのはしご車と被害を被った車両。

(動画=YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=WtyXMeFUe0o

ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=023&aid=0003397033

続きを読む


【韓国】サムスン半導体工場で炭酸ガス漏れ、3人死傷

1: 動物園φ ★ 2018/09/04(火) 23:59:23.94 ID:CAP_USER

竜仁工場でガス漏れ事故
協力会社社員1人が死亡、2人が意識不明

4日午後1時55分ごろ、京畿道竜仁市にあるサムスン電子の半導体工場(器興事業場)で二酸化炭素(炭酸ガス)が漏出し、協力会社の社員1人が死亡、2人が意識不明となっている。

事故があったのは器興事業場地下1階にある火災鎮火設備の炭酸ガス密集エリアで、協力会社の社員3人が倒れた。サムスン電子の自社消防隊が出動し、3人を病院に搬送したが、1人が死亡、2人は意識が戻っていない。

3人は事故当時、設備の移動作業に当たっていたという。サムスン電子は「炭酸ガスの漏出による窒息事故とみられるが、詳細は調査中」としている。

サムスン電子は2014年3月にも、水原のサムスン電子生産技術研究所で消防設備の誤作動によって炭酸ガスが噴出し、協力会社の社員1人が死亡した。13年1月には華城事業場で有害化学物質のフッ化水素酸(フッ酸)ガスが漏出し、協力会社の社員1人が死亡する事故が発生した。

竜仁= 権祥銀(クォン・サンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/04/2018090403329.html

続きを読む


【ダム決壊】 韓国企業 「ラオス政府や住民の意識の低さが被害拡大の原因」

1: 荒波φ ★ 2018/08/01(水) 14:30:35.38 ID:CAP_USER

2018年7月31日、観察者網は、 ラオス南東部で発生したダム決壊事故について、工事を請け負っていた韓国SK建設が調査報告で「ラオス側の対応が被害拡大の原因」との見解を示したことを報じた。

記事は、韓国・聯合ニュースの報道を引用。SK建設の調査報告は「現地時間22日午後9時ごろに現地住民が結果の兆候を発見し、SK建設が直ちにラオス当局に連絡して近隣住民を避難させるよう求めた。23日朝、SK建設は再び当局と近隣の村長に対して避難指示を出すよう要求。近隣の村長らは同日昼に『すべての人を避難させた』と報告したが、午後3時ごろに『洪水の水位が高くなって避難できない』という住民の声が届いたため、SK建設では再び現地当局に確認を求めた。同6時ごろ、責任者がSK建設の建設現場職員に避難完了を知らせた後、同8時ごろに大規模な決壊が発生し、多くの死者と行方不明者を出した」とし、「当局や現地住民の事故抑止意識の低さが大きな被害につながった」との見方を示していると伝えた。

また、決壊が発生したもう一つの理由としてSK建設は連日の豪雨の発生を指摘。事故発生時の10日間積算雨量が1000ミリを超え、事故の前日だけで438ミリの雨が降ったと報告している。

記事によると、SK建設の報告に対してラオス政府は正式なコメントを出していないというが、同国のカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業相は26日の記者会見で「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」と指摘していた。

また同国のトーンルン・シースリット首相が事故原因の徹底究明を進める意向を示すとともに、賠償問題についてはプロジェクトの開発業者が全て責任を負う必要があると発言している。

2018年8月1日(水) 11時20分
https://www.recordchina.co.jp/b629699-s0-c30-d0135.html

★1の立った時間 2018/08/01(水) 11:42:30.17

★1
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1533091350/

※聯合ニュースの記事(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2018/07/31/0200000000AKR20180731001551084.HTML

続きを読む


【ダム】韓国、ラオスへ救助隊の派遣を希望もラオス政府の承認下りず 政府関係者「ラオスが歓迎してない可能性」

1: 動物園φ ★ 2018/07/29(日) 09:18:17.75 ID:CAP_USER

2018. 07. 26.

ラオスのセピアン・セナムノイダム事故と関連し、国際救助隊を派遣することにした政府の計画が、ラオス政府の承認の遅れにより支障をきたしている。

26日、関連省庁によると、27日にラオスへ出発予定の国際救助隊本陣のラオス入国は許可が下りていない。
この日午前、政府の救助隊先発隊4人(消防1人を含む)は、民間航空機を利用してラオスへ出発した。
しかし、救助隊本陣の場合、軍用機を利用してラオスに入らなければならない状況なので、ラオス政府の承認が必要である。
政府関係者は、「現在ラオスで救助隊の派遣承認が下りていないことを知っている」とし、「今後の日程が確定していない」と説明した。

(中略)ラオス政府の承認が出ていない状況なので救助隊本陣の人員と規模も確定していない状態だ。

政府は、SK建設が参加したセピアン・セナムノイダム建設現場で発生した事故に関連し、
25日にホン・ナムギ国務調整室長の主宰で事故対応関係機関対策会議を開催し、事故の状況点検と緊急救助隊(本陣30人、先発隊7人)の
派遣など追加対策を議論した。これを受けて27日午前7時、城南ソウル空港からチョ・チョンムク消防庁長や
外交部担当局長らが参加した中で出征式を行う予定だった。

救助隊本陣の派遣が遅れていることについて、一部では、今回の事故の原因が施工の管理会社による人災であるか、大雨による天災であるか
議論が起きている中で、ラオス政府が人災を念頭に置いて韓国の救助隊を敬遠する雰囲気があるではないかという観測も出ている。

実際に、事故発生4日前の去る20日(現地時間)、事故が起きたダムの中央部に11㎝の沈下が発見され、
22日に上端部10箇所で亀裂による沈下が発見されたことが分かった。
事故発生4時間前にダム上端部が1mほど沈下したのを受けて、SK建設と韓国西部発電は
ラオス州政府に住民の避難案内協力要請をしたことが確認された。現在、今回の事故が
20日に行われた沈下が原因かどうかは確認されなかったが、状況に応じてSK建設と韓国西部発電の
管理責任が今後問題になる可能性が高いと思われる。

政府関係者は、「ラオスはいい感情ではないだろう」とし「ラオスが(救助隊の派遣を)歓迎していない可能性がありませんか」と慎重に説明した。

一方、ラオス政府によると、今回の事故で25日の時点で、少なくとも26人が死亡し131人が行方不明となった。
現在までに明らかになった死者と行方不明者はすべてラオス国民であることが確認されている。
被災者も6000人超え、2850人が救助された。洪水被害地域にはまだ3000人の住民が孤立している状態だ。

http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20180726010015015


http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1532818926/

続きを読む


【韓国】ソウル市で突然の地盤沈下 「ドンという音がして傾いた」 崩壊危機の建物には亀裂も

1: ニライカナイφ ★ 2018/09/07(金) 15:39:11.63 ID:CAP_USER9

7日午前1時、ソウル市銅雀区(トンジャクク)の上道(サンド)小学校併設幼稚園建物は断崖の危険に辛うじて踏ん張っていた。
明らかに傾いた建物の下は、共同住宅工事の現場(総面積4758平方メートル)だった。

幼稚園の建物1階は2・3階の重さに耐えきれず、柱がぺしゃんこにつぶれていた。
建物全体にもところどころに亀裂が入っていた。

建物を支えていた下の厚いコンクリートの擁壁も10メートル下に押し流された。
擁壁があった場所には赤色の土がむき出しになり、建物から飛び出した窓のフレームは無残な姿をさらしていた。

銅雀消防署によると、上道小・幼稚園建物の「傾斜事故」は前日午後11時22分ごろに届出があった。
消防車14台と消防隊員44人が緊急出動した。
消防当局関係者は「共同住宅工事現場の築台が崩れて地盤沈下が発生し、建物が傾いた」と説明した。

傾いた建物からわずか30メートル離れた住宅に住む人々は、自宅の屋上に上がって事故建物を確認した。
事故建物に隣接したアパートに住むチョンさん(28)は「午後11時を越えた時刻に、突然、ドンドドンという音が立て続けに聞こえた。周辺で花火をしているのかと思った」とし「幼稚園が地盤沈下に巻き込まれたらしいということは、消防車が来るまで考えもしなかった」と話した。

また別の住民キム・ヘジンさん(24)は「非常に大きな銃声のようで、花火が空中で開くときのような音のようでもあった」とし「不安な気持ちで母親と一緒に屋上に上がってみた。いつ崩れるかもしれず不安だ」と話した。
銅雀区庁・消防当局は事故現場に近い上道4洞住民センターに一部住民を避難させた。ここで会った住民(58)は「大きな轟音が聞こえたが、同じ住宅に住んいる住民がうちの家のドアを叩いて『建物が崩壊した。避難して』と教えてくれたので、急いで出てきた」と話した。
区庁関係者は、住民センターに避難した10人余りをまず近くの宿舎に案内した。

不安な住民は住民センターで状況を見守っている。
消防署関係者は「現場指揮所を設置した。建物が傾いている状態なので事故現場周辺を統制して状況を見守っている」と話した。

http://news.livedoor.com/article/detail/15270107/

続きを読む