北朝鮮一覧

【韓国】 やっぱり韓国はどうかしている。法王の「訪朝承諾」で大騒ぎ~金正恩氏と法王の間でどのような対話が可能なのか

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/21(日) 11:44:33.18 ID:CAP_USER

最近の韓国は、やっぱりどうかしている。

欧州を歴訪中の文在寅大統領は18日、バチカンでローマ法王フランシスコと会談した。青瓦台(韓国大統領府)によると、法王は文氏から北朝鮮の金正恩党委員長の訪朝要請を伝えられ、「(北朝鮮から)公式の招請があれば無条件で返事をするし、私は行くことができる」と述べたという。

これを受け、韓国の主要メディアは「法王が事実上、訪朝要請を受諾した」と大々的に報じた。しかし、これがそんなに大きなニュースなのだろうか。北朝鮮は、キリスト教徒を含む自国民に、また外国人にさえひどい人権侵害を加えている国だ。彼らを救うため、法王が喜んで訪朝するだろうことは、誰にでも容易に想像できる。

問題は、法王が行くかどうかではなく、金正恩氏が「公式の招請」を送るかどうかなのだ。

米国務省が5月29日に発表した2017年版の「信仰の自由に関する国際報告書」は、北朝鮮では2017年の1年間に、宗教活動をしたという理由から119名が処刑され、770名が収監されたと指摘。また、宗教を理由に87名が失踪し、48名が強制移住させられ、44名は身体的に負傷したとしている。

この事実を前に、金正恩氏と法王との間で、いったいどのような対話が可能なのか。

主に進歩系の韓国メディアの報道は、こうした問題にほとんど言及していない。たとえばハンギョレ新聞(日本語版)は19日、次のように書いている。

「ローマ法王が『無条件に返答する』として訪朝に肯定的な意思を表明したことで、文大統領は朝鮮半島平和の局面を促進する画期的な土台を作ると共に、後戻りを防止する強力な“弁膜”を確保した。平和と和解の象徴であるローマ法王の史上初の訪朝は、全世界の耳目を集中させ、朝米を朝鮮半島の非核化に向けて進ませる“圧力”として作用するものとみえる。さらに、世界12億のカトリック社会の霊的指導者の訪朝を通じて、北朝鮮を名実共に国際社会の一員にする効果も得られる。文大統領は、国際社会が真摯に非核化に取り組んでいる北朝鮮を包容し、正しい選択をするよう督励すべきだと強調してきた」

まったく能天気で、手前勝手な解釈だ。この数十年間、体制の脅威になるとして徹底的にキリスト教を弾圧してきた北朝鮮がなぜ、法王が来ただけで改心すると思えるのか。

そもそも、南北首脳会談で法王の招請を先に話題にしたのは文在寅氏だったとされる。文在寅氏から「招請すれば」と持ち掛けられた金正恩氏が、「来るなら熱烈に歓迎する」と応じたのだ。ということはもしかすると、金正恩氏の「歓迎」発言は、多分にサービストークとしての性格を帯びていたのではないか。あるいは「来るものは拒まず」という、消極的な同意だったのかもしれない。

いずれにせよ、金正恩氏が本当に法王を招請するかどうかは、間もなく明らかになるだろう。

高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト

ソース:Yahoo Japanニュース<やっぱり韓国はどうかしている。法王の「訪朝承諾」で大騒ぎ>
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20181020-00101074/

関連スレ:【韓国】 文大統領、欧州歴訪終え帰国の途に~ローマ法王の訪朝を仲介したことが最大の成果[10/21]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1540087370/

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【仏韓】 マクロン仏大統領、文大統領の対北制裁緩和要請を一蹴~フィガロ紙「文大統領は危うい綱渡りをしている」[10/17]

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/17(水) 11:16:49.81 ID:CAP_USER

http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2018/10/17/2018101700819_0.jpg

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日(現地時間)にフランスのマクロン大統領との首脳会談と晩さん会に臨み、その席で北朝鮮の非核化を促す手段として制裁の緩和を要請した。フランスは国連安保理の常任理事国であるため、制裁緩和に一定の影響力を行使できるからだ。

これに対してマクロン大統領は文大統領の非核化に向けた努力を高く評価しながらも、制裁の緩和については「安保理決議を全面的に守る」として要請には応じず、双方の認識の違いが表面化した。

その後に行われた共同記者会見で文大統領は「国連安保理による制裁決議は非常に重要だ。韓国もその枠を守りながら南北関係改善に向け努力していきたい」と述べた。ただその一方で「北朝鮮が非核化を早いペースで続けられるようにするには、国連安保理とフランスの積極的な役割が必要だ」とも指摘した。

北朝鮮の非核化が段階的に進展した場合、それに合わせて制裁が緩和されるようフランスに対して協力を求めた形だ。これは北朝鮮からの核リスト提出と査察を制裁の緩和よりも先に行うべきとする米国の考えとは完全に異なる。

しかしマクロン大統領の考えは米国の方により近かった。マクロン大統領は晩さん会で「平和に対する文大統領の執念には私も共感している」としながらも「安保理決議を全面的に守るという明確な基盤の上で交渉が進められた場合、われわれはいかなる状況でも気弱にならず対話に臨むことができる」と述べた。マクロン大統領は国連と国際社会が掲げる北朝鮮の非核化原則「完全かつ検証可能、不可逆的な非核化(CVID)」の実行を強調しつつ「安保理常任理事国としてわれわれの役割を果たす準備ができている」との考えも明確にした。

両首脳により採択された共同声明にも、北朝鮮の非核化を進める原則として「CVID」が明記された。マクロン大統領は会見で「終局までの制裁」という言葉を使いながら「非核化は原則に従って行われねばならない」とも明言した。

マクロン大統領は北朝鮮との修好についても従来の原則を強調した。フランスが北朝鮮との修好に応じる可能性についてマクロン大統領は「非核化、人権の保護、南北関係の改善などが実質的に実現すれば可能だ」との考えを示した。欧州連合(EU)は「非核化など別の問題に関心が集まっているが、今年は北朝鮮の人権問題に焦点を合わせる」として新たな北朝鮮人権決議案の提出を進めている。フランスはEUで中心的な役割を果たしている国だ。

文大統領は先日英国BBC放送とのインタビューに応じた際、北朝鮮における人権問題の重要性を強調する一方で「国際社会が圧力を加えたからといって人権問題は直ちに解決しない」と述べ「普通の国に導くことが北朝鮮の人権問題を解決する道」との考えも示した。

これに対してフランスの有力紙「フィガロ」は特集記事で文大統領について「分断の悲劇によって鍛錬された不屈の意志を持つ人物」と評する一方で、文大統領が進める北朝鮮非核化のやり方については「賭博」と指摘した。同紙は「従来の不安定な休戦協定を平和協定に転換し、終戦宣言によって全ての象徴的敵対関係を終結するよう米国に求めることは、文大統領にとって賭博のようなものだ」との見方を示した。

フィガロは米北朝鮮人権委員会(HRNK)のグレッグ・スカラチュー所長の話として「反人倫的な犯罪の深刻さを誰よりもよく知る文大統領は、北朝鮮をなだめるため3回も首脳会談を行った。しかしその場では一度も人権問題に言及しなかった」と指摘した。スカラチュー氏はさらに「中道左派の考えを持つ文大統領は危うい綱渡りをしている」「トランプ大統領と将軍様のロマンスが突然破局を迎えれば、文大統領は失敗の責任を問われるいけにえになり、韓半島(朝鮮半島)には戦争の暗雲が立ち込めるだろう」と予想した。

パリ=鄭佑相(チョン・ウサン)記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<マクロン仏大統領、文大統領の対北制裁緩和要請を一蹴>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/17/2018101700839.html

関連スレ:【東亞日報】 欧州の冷たい視線にも「対北朝鮮制裁緩和」を説得する文大統領 [10/17]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539737413/

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【韓国】 大統領補佐官「北朝鮮、制裁に適応し耐久性育てた」~対北制裁、長期的実効性劣ると示唆

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/14(日) 20:40:20.93 ID:CAP_USER

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▲文正仁大統領統一外交安保特別補佐官(写真=中央フォト)

文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が、「北朝鮮経済は国際社会の対北朝鮮制裁に適応し耐久性を育てたが、それにともなう限界も明らかで、これを非核化につながる開放で解決しようとしている」と分析した。

文特別補佐官は13日、民族和解協力汎国民協議会主催により駐香港韓国総領事館で開かれた香港地域2018年民族和解フォーラム講演でこのように主張した。

文特別補佐官は「9月の南北首脳会談の際に訪問した平壌(ピョンヤン)は相当な活気を帯びていた。(北朝鮮が)対北朝鮮制裁に適応し耐久性を育てたという感じを受けた。北朝鮮は当面は途轍もない制裁があってもそれに適応して生き残ることができるだろう」との見方を示した。

彼は「平壌の女性の場合、韓国女性と区別できないほどの身なりをしていた。商店には昔は中国製が多かったが、いまは北朝鮮製が多く、非耐久性消費財の場合、輸入代替が多く行われていることがわかった」と述べた。

続けて「制裁の歴史を見れば外部制裁がその社会に大きな変化をもたらすケースはなかった」とし、制裁中心の対北朝鮮政策は長期的実効性が劣ることを示唆した。

だが北朝鮮が民間主導の自然発生的経済発展を試みてもその発展は限界に至るほかはなく、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長も非核化を通じた開放で限界を克服しようとすると予想した。

文特別補佐官は「金委員長が『厳しい道を来たが、退行はなく、これからは結果を出さなければならない』と強調したことで金委員長の意志がわかる。若い指導者である金委員長は北朝鮮人民がよく食べよく暮らすことを望んでいる」と診断した。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<韓国大統領補佐官「北朝鮮、制裁に適応し耐久性育てた」>
https://japanese.joins.com/article/034/246034.html

関連スレ:【制裁歓迎】北朝鮮「10年でも100年でも制裁したいならしろ」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539429576/
【韓国】 文大統領「北朝鮮の人権問題、国際圧力かけてもすぐに効果はない。国際社会が正常な国に導くことが実効性ある方法」[10/13]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539435929/

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【韓国】 文大統領「北朝鮮の人権問題、国際圧力かけてもすぐに効果はない。国際社会が正常な国に導くことが実効性ある方法」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/13(土) 22:05:29.47 ID:CAP_USER

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、「北朝鮮住民の人権は極めて重要。北朝鮮も普遍的人権の道に進まなければならない」と前置きしつつ、「しかし人権は、国際的に圧力をかけたところで、人権増進の効果がすぐに生じるものではない」と語った。

文大統領は12日、英国BBCのインタビューで北朝鮮の人権に関する質問を受け、このように答えた。BBCのローラ・ビッカー記者は、文大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が9月に平壌で手を取り合い抱擁したことに言及して「人権派弁護士として活動してきたのに、世界的な人権弾圧国の指導者と手を取り合って抱擁するのは不都合だったのではないか」と尋ねた。

文大統領は「北朝鮮住民の人権を最も実質的に改善してやれる方法は、南北間の協力、国際社会と北朝鮮間の協力、そして北朝鮮が開放の道に進んで正常な国になっていくこと。こうしたことが北朝鮮住民の人権を実質的に素早く改善する、実効性ある方法」と答えた。

次いで文大統領は、北朝鮮の非核化措置に対して米国が行うべき「相応の措置」に言及しながら、「北朝鮮の非核化が一定の段階に到達したら、そのときからは北朝鮮に対する経済制裁を徐々に緩和していくことまでも真剣に検討されなければならない」と主張した。

また「北朝鮮が完全な非核化をするよう、国際的な制裁の協調は維持される必要がある」と述べつつも、「北朝鮮が真剣味ある非核化措置を実践し、後戻りできない状態まで来たと判断されたら、国連制裁も緩和できるだろう」「南北間の本格的な経済協力は、制裁が解かれたり、例外的措置として容認されたりしたときに初めて可能」と語った。

米国のドナルド・トランプ大統領が最近、「米国の承認なしに韓国は北朝鮮制裁を解除しないだろう」と発言したことと関連して、文在寅大統領は「国際制裁において緊密に協力し、歩調を合わせなければならないという原則論的なお言葉だと思う」と語った。終戦宣言については「終戦宣言は時期の問題というだけで、必ずそうなるだろう」と語った。

さらに文大統領は、米国など国際社会が疑問を提示している金正恩委員長の「非核化の意思」について、「金委員長が語る完全な非核化は、追加の核実験や核ミサイル実験を行わないことから始まって、核を生産しミサイルを発展させる施設を廃棄すること、そして現存する核兵器と核物質を全てなくすこと、全てが含まれる」と語った。

これに先立ちBBCの記者は「金委員長は、既に保有している核弾頭およそ60基をどう処理するかに言及したか」と質問した。

文大統領は「金委員長と具体的な時期やプロセスについて話し合ったことはないが、完全な非核化の概念の中にその全て(未来の核と現存する核の廃棄)が含まれているということは、お互い明確に意見の一致ができた」と答え、「完全な非核化」にはミサイル発射場、核実験場のような「未来の核」はもちろん、北朝鮮が保有しているといわれるおよそ60基の核弾頭や核物質など「現在の核」の全てが含まれると説明した。

しかし外交消息筋は「現在の核の廃棄には申告や検証、査察という過程が必要だが、北朝鮮はまだこれに何らの言及もしていない。文大統領が国際社会に向けて、一種の『保証』をしてやっている恰好」と語った。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<文大統領「北朝鮮の人権問題、国際圧力をかけたところで…」>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300417.html

関連スレ:【韓国】文在寅大統領「慰安婦問題は人類の普遍的な女性人権問題」 式典で演説[18/08/14]★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1534259595/

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【朝鮮日報】 米軍の同意がないまま20日後に施行される偵察制限

1: 荒波φ ★ 2018/10/13(土) 09:11:52.10 ID:CAP_USER

12日に韓国国会で行われた国政監査で、平壌での南北軍事合意により安全保障体制の空白を懸念する指摘が相次いだ。これに対して韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長は「(指摘には)認められない点が多い」と反論したが、これこそ納得しがたい言葉だ。

今回の南北軍事合意により軍事境界線から南北10-40キロの範囲が飛行禁止区域に設定され、この区域では空からの偵察ができなくなった。北朝鮮は休戦ライン周辺に100万人以上の兵力を配備し、また北朝鮮が保有する火力のほとんどにあたる1100門以上の長射程砲を設置している。これらを使った朝鮮人民軍による軍事挑発の動きを事前に察知するため韓国軍はドローンなどを使っているが、そのほとんどは探知可能な距離が10-20キロしかないことから、軍事合意の内容が施行されればこれらの偵察活動はほとんどできなくなる。

また既存のRF16偵察機などが活動できる範囲も制限された。これらの情報がなければ敵に精密攻撃を行う兵器も使い道がなくなってしまう。侵略を阻止し平和を守るには、朝鮮人民軍の動向をリアルタイムで監視することが何よりも重要だが、平壌軍事合意によってこれができなくなったのだ。

このような懸念に対して韓国軍は「韓米両国軍の協力により、遠距離偵察システム、有人・無人の高高度偵察機、人工衛星などを使い北朝鮮を常に監視しているので問題はない」と繰り返すばかりだ。この言葉が事実なら、なぜこれまで韓国軍は無意味な偵察を行うため、巨額の税金を投入して偵察機まで購入したのか。

米軍が使用するU2などの偵察機や偵察衛星は、北朝鮮の後方にある核施設などの監視が主な任務だ。韓国軍が軍団クラス以下の部隊に独自にドローンなどを配備したのはそのためだった。また米軍の偵察機などが前方地域の監視に使われるとしても、24時間ずっと韓半島(朝鮮半島)上空にとどまることはできない。つまり前方はもちろん後方に対する監視能力も一気に低下してしまうのだ。

米軍の偵察機などから円滑に支援を受けられるかどうかも疑問だ。米国のトランプ大統領は在韓米軍の撤収を平気で口にするような人物だ。また米軍は飛行禁止区域の拡大に今のところ完全に同意していないという。そのためもし韓米同盟に亀裂が入れば、韓国軍はいわば目隠し状態で戦うしかない。もしかすると韓国軍は「まさかそんなことが」と甘く考えているのではないか。

世界史を振り返ると、軍縮を行う際には相手の動向をしっかりと把握できる状態であることが必要だ。それには相互に対する監視と偵察能力をむしろ強化しなければならないが、今回の軍事合意はそれとは正反対で、逆に偵察能力にまで制限をかけるものとなった。この南北軍事合意は来月1日から施行される。北朝鮮との非核化交渉は今なお決して楽観できない状況にあり、最悪の場合はただの政治ショーとして終わることも考えられる。

これに対して軍事合意は韓国の安全保障体制にただちに実質的な変化をもたらす。韓国軍内部に懸念の声が全くないとは考えられないが、それでも誰もが口を閉ざし周囲の顔色をうかがうばかりだ。

2018/10/13 09:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300386.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300386_2.html

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【制裁歓迎】北朝鮮「10年でも100年でも制裁したいならしろ」

1: 動物園φ ★ 2018/10/13(土) 20:19:36.55 ID:CAP_USER

「100年でも制裁してみろ」と言い放つも深刻な飢餓状態の北朝鮮

北朝鮮は12日、国営メディアを通して「必ずや自分たちの力で、そのいかなる制裁も突き破り、天下第一の強国、社会主義の別天地を興し、打ち立てるというのがわが人民の思い」「10年でも100年でも制裁するならせよ」と主張した。米国との首脳会談を前に内部を引き締める一方、対外的には交渉力を高めようとするねらいがあるものと解釈されている。

北朝鮮の労働党機関紙『労働新聞』は12日、「高い階級的自尊心にして自力更生の精神だ」というタイトルの論説で「軍事的力による対朝鮮圧殺政策が総破産したことにたまげた敵どもは、殺人的な制裁封鎖を最後の手段にしている」として、このように主張した。

また同紙は「今や敵対勢力どもはわが共和国に対する制裁の度合いをさらに高めており、われわれの前には試練と難関が造成されている」「わが人民の階級的自尊心はますます強烈に噴出しており、それは自力更生の威力で経済建設の速度を加速させていく、誇らしい様相を展開している」と記した。北朝鮮制裁の下でも経済事情は向上していると内外に向けて主張したのだ。

しかし北朝鮮のこうした主張とは異なり、食料事情は急激に悪化しているというのが国際社会の分析だ。アイルランドの国際人道主義団体「Concern Worldwide」が11日(現地時間)に他団体と共同で発表した報告書「2018世界飢餓指数(The 2018 Global Hunger Index)」によると、北朝鮮の飢餓水準は低開発国や開発途上国など調査対象119カ国の中で11番目に深刻だ。北朝鮮は昨年、同団体の調査で27番目に食糧事情が深刻とされた。1年の間に飢餓水準がさらに悪化したのだ。飢餓水準に応じて高くなる「飢餓指数」も、北朝鮮制裁が本格化する前の2013年は18点だったが、今年は34点と大きく上昇した。

児童の貧困も極めて深刻といわれる。同報告書は、北朝鮮の5歳未満の児童のうち8.1%が低体重、39.8%が発育不良に該当すると分析した。これに先立ち、国連の世界食糧計画(WFP)は今月9日、「北朝鮮の子どもの5人に1人は栄養失調状態にあり、全人口の約40%が慢性的な栄養失調に直面している」と発表した。

ユン・ヒョンジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300418.html

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【韓国】 貯油施設で爆発 ソウル近郊、炎上がる

1: LingLing ★ 2018/10/07(日) 23:29:53.65 ID:CAP_USER

韓国の貯油施設で爆発 ソウル近郊、炎上がる
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【ソウル共同】韓国・ソウル近郊の京畿道高陽で7日、貯油タンクで爆発が起き、黒煙と炎が上がった。人的被害はなかった。消防車が100メートル以内に近づけず、消火作業が難航した。タンクの配管から揮発油を抜き取って鎮火を図った。聯合ニュースなどが伝えた。

ニュース専門チャンネルが終日、中継映像を放送するなど大々的に報じた。タンクには当時、タンクローリー250台分に相当する量の揮発油が入っていた。炎はソウル市内からも見えるほど高く上がり、消火にはヘリコプターも投入された。

警察などが爆発の原因を調べている。

http://www.sankei.com/photo/daily/news/181007/dly1810070008-n1.html

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【国際】北朝鮮のインフラ育成に必要な費用は約10~11兆円

1: 動物園φ ★ 2018/10/03(水) 11:52:04.39 ID:CAP_USER

 韓国国会の予算政策処が2日、板門店宣言の合意履行に必要な費用は、最低でも2007年に韓国政府が推進した10・4宣言(盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉大統領と金正日〈キム・ジョンイル〉総書記の首脳会談で採択された宣言)の履行費用14兆3000億ウォン(現在のレートで約1兆4500億円。以下同じ)を上回る、という見込みを明らかにした。

予算政策処は2日、保守系野党「自由韓国党」に所属する鄭甲潤(チョン・ガプユン)議員に提出した「韓半島(朝鮮半島)の平和と繁栄、統一のための板門店宣言批准同意案関連事業展望」という報告書を通して、このように明らかにした。しかし板門店宣言の履行にかかる具体的な費用については「北朝鮮制裁の解除が先行すべき現時点においては、南北経済協力の事業分野・規模・方式などが確定せず、推計には困難がある」として、金額の推算は行わなかった。ただし、金融委・国土研究院など韓国政府および国策研究機関による過去の分析資料を集めて添付した。これらの資料によると、道路・鉄道・港湾・空港・産業団地・エネルギーなど、今後予想される南北経済協力事業に投じられる金額は最低でも103兆ウォン(約10兆4300億円)、最大で111兆ウォン(約11兆2400億円)に達する。国土研究院は2013年、南北道路事業に22兆9000億ウォン(約2兆3200億円)、鉄道事業に19兆1200億ウォン(約1兆9400億円)かかるという見込みを示した。また、南浦発電団地および地域送配電網の建設に6兆4700億ウォン(約6550億円)、火力および水力発電所の近代化に2兆5000億ウォン(約2530億円)などを要すると予想した。

金融委員会は14年、北朝鮮国内の通信インフラ育成に要する金額はおよそ10兆6000億ウォン(約1兆700億円)、農林水産業部門の育成にはおよそ29兆7000億ウォン(約3兆100億円)かかると推算した。建設産業研究院は14年、北朝鮮経済開発特区など産業団地の造成に7兆6000億ウォン(約7700億円)かかるとした。チョ・ヨンギ国民大学招聘(しょうへい)教授は「同じ政府機関の推算でも金額に数十兆ウォン(10兆ウォン=約1兆130億円)の差があるのは、政府が長期的な費用推計を公開しないから。費用を透明に公開し、韓国国民が選択するようにすべき」と語った。

しかし韓国政府は、板門店宣言の具体的な履行費用についてまだ口を閉ざしている。先月11日に国会へ批准同意を要求したときも、費用推計書には来年度必要な4712億ウォン(約477億円)しか記載せず、過小推計だという批判が起きた。自由韓国党の鄭亮碩(チョン・ヤンソク)議員は今月1日の対政府質問で、韓国鉄道施設公団の資料を引用し、南北鉄道連結だけでも43兆ウォン(約4兆3600億円)かかると主張した。しかし統一部(省に相当)の趙明均(チョ・ミョンギュン)長官は「現地調査などを経て北朝鮮側と協議しなければ、具体的な数値は出せない」と答弁した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/03/2018100300695.html

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【北朝鮮外相】 「一方的な核武装の解除あり得ない」 国連総会で演説

1: 荒波φ ★ 2018/09/30(日) 12:46:50.03 ID:CAP_USER

李容浩氏(AP=聯合ニュース)
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【ニューヨーク聯合ニュース】

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は29日(米東部時間)、米ニューヨークで開かれている国連総会で演説し、「米国に対する信頼がなければわが国の安全に対する確信もなく、その状態でわわれれが一方的に核武装を解除することは絶対にあり得ない」と強調した。

また、「非核化の実現に向けたわが共和国の意志は確固不動たるものだが、米国がわれわれに十分な信頼感を持たせるときだけ実現可能だ」と述べ、米国との信頼構築を主張し、米国の相応の措置を要求した。非核化の意思を再確認しながらも、朝鮮戦争の終戦宣言など、北朝鮮の体制保証に向けた米国の同時行動を求めたものとみられる。ポンペオ国務長官の4回目の訪朝や調整が進められている2回目の朝米(米朝)首脳会談を控え、双方の駆け引きが激化しそうだ。

李氏は北朝鮮の核・ミサイル発射実験中止や核実験場の廃棄などを取り上げ、「米国の相応の回答をみていない」として、「米国は非核化が先だとの主張だけを行い、これを強圧的に実現させるため制裁をさらに強めており、終戦宣言の発表まで反対している」と批判。その上で、「制裁でわれわれを屈服させられると考えることはわれわれを知らない者の妄想にすぎないが、制裁がわれわれの不信感を増幅させるのが問題」とし、「朝米共同声明の履行がこう着状態に直面した原因は米国が信頼醸成に致命的で強権的な方法に固執しているため」と主張した。

一方、韓国に対しては友好的な態度を示した。南北関係の改善に言及し、「もし非核化問題の当事者が米国ではなく南朝鮮(韓国)だったら非核化問題もこう着状態に陥ることはなかった」とした上で、「(朝米首脳会談で採択された)共同声明の履行のため、朝米の信頼醸成を重視する理由はここにある」と述べた。

2018/09/30 10:26
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/09/30/0300000000AJP20180930000200882.HTML

関連スレ
【韓国】文大統領「国際社会が北朝鮮の努力に応える番だ」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1538004599/
とかいっぱい

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【朝鮮日報/社説】 海外メディアに「金正恩氏の首席報道官」と皮肉られる文大統領

1: 荒波φ ★ 2018/09/28(金) 09:37:54.43 ID:CAP_USER

ブルームバーグ通信は26日「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は国連で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の首席報道官になった」という見出しの記事を掲載した。

記事には「金正恩氏は国連総会には出席しなかったが、彼を称賛する事実上の報道官を送った。それが文大統領だ」と記載されていた。実際に文大統領が韓国、米国、国際社会に向け金正恩氏の善意を伝える窓口のような役割を果たしていたのは確かだ。

文大統領は米国と北朝鮮による核廃棄に向けた交渉を仲裁するという立場から、やむなく北朝鮮の立場に立って説明するケースも決して考えられないことではない。とりわけ米朝のように不信や誤解が根深い関係であればなおさらだろう。

しかしそれも度が過ぎればその言葉の信頼性が失われ、そうなると仲裁者の役割を果たすことなど到底できないはずだ。

文大統領は北朝鮮による核・ミサイル実験場の閉鎖について説明する際「北朝鮮の核ミサイルが米国の脅威になることは完全になくなった」と発言した。しかし北朝鮮は今なお数十発の核弾頭を保有しており、また移動式の発射台や大陸間弾道ミサイル(ICBM)もそのまま残っている。

一国で安全保障政策に責任を持つ人間は相手の言葉をたやすく信じるべきではない。文大統領が金正恩氏の業績や人間性を高く評価しているのは確かだ。しかし金正恩氏は北朝鮮の3代続く独裁者であり、海外の空港で腹違いの兄を化学兵器を使って殺害し、その叔父を高射砲を使って跡形もなく粛正した。

平壌の一部市民を除く北朝鮮住民は「人権」や「愛」などの言葉さえ知らないまま今なお悲惨な生活を送っている。

韓国の大統領が海外メディアから「金正恩氏の報道官」などと呼ばれる一方で、新たに在韓米軍司令官に指名されたロバート・エイブラムス陸軍大将は「(監視哨所の撤収を含む)非武装地帯における全ての活動は国連軍司令官の所管だ」と発言した。韓国と北朝鮮の軍事合意に反する見方を堂々と表明したのだ。

韓国国防部(省に相当)は南北間の軍事合意について「米国と52回合意した」と説明しているが「同意を得た」とは言っていない。また北朝鮮との合意によって韓国軍の対応能力が顕著に低下したとの懸念も根強い。仲裁外交も確かに必要だが、少なくとも一方的に北朝鮮の肩を持たないよう細心の注意も同時に必要だ。

2018/09/28 09:16
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/28/2018092800665.html

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