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【中央日報】 良い職場を選べる日本の青年、バイトもない韓国の青年 

1: 荒波φ ★ 2018/09/25(火) 10:20:13.93 ID:CAP_USER

日本厚生労働省によると、日本の今年7月の有効求人倍率は1.63倍だった。求職者1人あたり1.63件の働き口があるということだ。賃金や勤務時間など条件を問いただして就職できる水準であり、44年ぶりの最高値となった。

一方、韓国の有効求人倍率は6月基準で0.65倍。100人が65件の働き口をめぐり競争するということだ。このため就職活動をする学生を含む実質的な失業率(青年拡張失業率)は先月23%に上がった。毎月20万-30万人だった就業者数の増加幅は3000人へと大きく減った。19年ぶりの最悪水準だ。

これについて韓国政府は人口構造論を強調している。高齢化で生産可能人口が急激に減少したためだという。ところが日本の高齢社会は昨日今日のことではない。政府の人口構造論を理解できない理由だ。

両国の雇用市場の差は政策にあるというのが専門家の指摘だ。実際、韓国と日本の労働市場の変化像は逆だ。日本企業の人事担当者は就職内定者が就職を断って別の会社に流れるのを防ぐために卒業前の学期の奨学金返済を支援したり、親と学生を招いて食事や贈り物をする場合もあるという。人材を確保するために初任給を上げ、有給休暇を増やす一方、在宅勤務のような柔軟な勤務制の導入など勤労条件の改善にも取り組んでいる。

政府が勤務時間を短縮して最低賃金を上げ、労働市場を規律する韓国とは違い、経済成長の流れに乗った企業が人材誘致のために自発的に労働市場の変化を先導しているのだ。

その根底にはアベノミクスによる景気の好転がある(韓国雇用情報院の分析)。安倍首相が進めた経済政策が市場で効果を発揮して企業の成長モードを刺激し、これが景気を上向かせて職場を増やしたということだ。

雇用増加傾向が明確に表れた後に日本政府は雇用の質を高めた。韓国のように雇用が減る中で雇用の質を高めるといって賃金を引き上げ、正規職に転換するなどの政策を展開したのとは対照的だ。これが企業を委縮させ、雇用事情は悪化した。日本政府は青年雇用状況が好転していた2015年10月、「青少年の雇用の促進等に関する法律」を改正した。適切な職業を選択できるよう支援することに焦点を合わせた。

中小企業の青年の応援(ユースエール)認定企業制度が代表的な例だ。過去3年間に就職した青年の離職率は20%以下であり、超過勤務時間、有給休暇日数、役員の女性比率などを確認して該当企業に青年を斡旋する。そして政策金融を低利で融資する。雇用関係法を違反した企業に対しては公共雇用サービスの斡旋を拒否する。働く青年の紹介を受けるには法を守り、勤労条件を良くすべきという無言の圧力だ。我々のように勤労監督で縛るような強圧的な対応とは異なる。市場の自律性を最大限に尊重するということだ。

日本がこうした政策を展開できるのは景気の好転もあるが、伝統的に大企業と中小企業の賃金の差が少ないためでもある。日本は大企業の労働組合でも似た業種の中小企業より過度な賃上げを要求しない。このため類似業種の大・中小企業の賃金は似ている。

2015年の場合、日本の1000人以上の大企業に勤務する20代の月平均賃金は23万6500円だった。100-999人以下の中企業は22万300円、100人未満の小企業は21万8000円。小企業の勤労者の賃金は大企業に比べてわずか2万5700円少ないだけだ。

一方、韓国では大企業の賃金を100とする場合、中小企業の勤労者の賃金は半分にもならない。韓国雇用情報院のキム・ジュンヨン副研究委員は昨年11月の論文で「韓国は大企業と中小企業の格差を減らす労働市場の構造改革を急いでこそ、今後、青年失業率の上昇を制御できるだろう」と述べた。

2018年09月25日08時50分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/468/245468.html?servcode=300&sectcode=300

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【韓国】日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功

1: 親日@シコリアン ★ 2018/09/24(月) 22:52:36.99 ID:CAP_USER

https://japanese.joins.com/article/447/245447.html
[中央日報日本語版] 2018年09月24日07時32分

日本が世界で初めてモバイルローバー2機を小惑星の表面に着陸させることに成功した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月21日、小惑星リュウグウの上空55メートルで小惑星探査機「はやぶさ2」から分離した小型ローバー2機がリュウグウの表面の着陸に成功し、直後に地表を撮影した画像を送ってきたと明らかにした。

この小型ローバーは、JAXAによるはやぶさ2の「小惑星サンプルリターン」ミッションを行うために小惑星に投じられた。ローバーは内蔵されたモーターの回転を使った反動で小惑星の表面をホップ(飛び跳ねる)しながら画像の撮影や地表気温の測定を行いデータを収集する。

リュウグウに18カ月間の予定で留まるはやぶさ2は、表面に人工的なクレーターを作って地下のサンプルを採取した後、2020年末に地球に帰還する。小惑星の地下からサンプルを採取する最初のミッションを達成した後、はやぶさ2は地球近くまで戻ってサンプルの入ったカプセルだけを地球に落とし、再び宇宙旅行を継続する予定だ。

http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180922/img/Fig1.jpg
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180922/img/Fig2.jpg
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180922/img/Fig3.jpg

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【ノーベル賞】 韓国、ノーベル科学賞に手が届くには、あと2パーセント足りない?

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/24(月) 17:06:32.56 ID:CAP_USER

韓国のノーベル賞受賞はいつ頃可能だろうか。毎年10月が近づくと今回は可能なのか国民みなの耳目が集中する。今年のノーベル科学賞も10月1日医学生理学賞を始め10月2日、物理学賞、10月3日化学賞を順に発表する。ノーベル科学賞は1901年初めて授与されて以来、過去117年間に599人の受賞者を出した。専攻別に見れば物理学賞207人、化学賞178人、医学生理学賞214人だ。国家別に見れば米国、英国、ドイツの順で受賞者を多く出した。アジア圏の国家では日本が22人で最も多い。

この様な統計で見ても「韓国=ノーベル賞ゼロ」は隠そうにも隠せない。それで毎年繰り返される最大関心事は、今年は果たして韓国のノーベル科学賞受賞確率がどれくらいかに集中される。結論的に言えば「可能性は高くはないが、完全にあきらめることもない」と要約される。手で捕まえられるが、なぜか2パーセント足りないという感じというか。今年や来年、すぐの受賞は難しいかもしれないが、近年のうちに受賞の可能性も「実際に相当ある」というのが筆者の総合的判断だ。

「ノーベル賞ピンセット」として有名な「クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)」がノーベル賞発表を10日ほど前に控えた20日、発表したノーベル賞受賞有力候補者17人に韓国人科学者は含まれなかった。しかし、韓国の蔚山(ウルサン)科学技術院(UNIST)所属の米国国籍ロドニー・ラオフ教授が17人に含まれた。これでとにかく韓国は国籍に関係なく国内活動学者基準で昨年に続き2年連続受賞候補学者を輩出し、ノーベル賞受賞の可能性を一層高めたという分析が出てきた。

これまでクラリベイトが選定したノーベル賞候補の中で韓国人は2017年パク・ナムギュ成均館大化学工学部教授と2014年ユ・リョン(63)KAIST自然科学大学化学科教授の2人だ。これと関連してクラリベイト・コリアの責任者のキム・ジンウ支社長も「韓国の研究影響力は最近何年間か着実に発展してきたし、もう世界的水準の成果を出す分野が現れている」と分析した。

しかし、今年の候補者名簿に韓国国籍の学者がいないのも厳然たる事実だ。さらに2002年からクラリベイトが指定したノーベル賞受賞予測学者304人中、合計46人が実際にノーベル賞を受賞、適中率が15.1%を越える。期待と落胆、文字どおり明暗が交差する状況に違いない。

大韓民国基礎科学研究開発(R&D)事業の執行機関である韓国研究財団もノーベル賞発表が迫り韓国ノーベル賞受賞の可能性と限界を同時に発表した。

去る21日、財団発行の「ノーベル科学賞総合分析報告書」では被引用数を基準としてノーベル科学賞受賞者の業績に近い韓国研究者は6人で、今後3年内に接近すると予測される韓国研究者は7人だと分析した。しかし、同時に研究成果の側面での分析だけではノーベル科学賞受賞を予測できないというのが今回報告書の核心メッセージだ。研究成果の書誌分析はノーベル科学賞受賞を予測する分析指標の一つに過ぎないということだ。
(中略)

結論的に研究財団は「韓国のノーベル賞の夢」を実現するには三つの問題を診断しなければなければならないと注文する。

まず、国内の大部分の研究分野が基礎科学ではなく応用科学に偏重している点だ。今後、国際競争力を強化し多様な技術分野での発展と活用のためには国内基礎科学活性化を考慮する必要があるという指摘が出る理由だ。

二番目は研究装備の観点だ。既存の産業政策から脱して先端研究装備開発の力を育てることが重要だと財団は明らかにした。

三番目にノーベル科学賞受賞者の国際協力ネットワークで韓国は協力の中心部と距離がある点を指摘した。それも主に米国との協力に集中していることが明らかになったという。従って我が国の研究者が海外有数の研究者らとの積極的なコミュニケーションを通じて国際研究協力を効果的に引き出す努力が必要だと分析された。研究財団は「政府の積極的な交流支援と国内研究者らの成果広報も伴わなければならない」と強調する。

結論的に韓国のノーベル賞受賞のためにはこのように「足りない2パーセント」を満たさなければならない。毎年10月初めノーベル賞シーズンが近づけば「ノーベル賞、韓国はいつ」でなく「ノーベル賞受賞、韓国人の中の誰」に変わる日が一日も早くくることを願う。

キム・ヨンソプ記者
http://img.newspim.com/news/2018/09/23/1809232309441460_w.jpg

ソース:ニュースピム(韓国語) [ANDAコラム]近づいたノーベル賞、2%不足(?)
http://www.newspim.com/news/view/20180923000061

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【韓国】「整形手術に海外旅行」~変わりゆく秋夕の風景

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/09/24(月) 10:31:08.23 ID:CAP_USER

(写真)
no title

秋夕(チュソク)の意味が『民族の大名節』から『ゴールデンウィーク』に変わっている。秋夕の伝統的・家族的ムードは次第に色褪せ、個人的・余暇的イメージが大きくなったせいである。

特に若年層を中心に名節は連休という認識が広がっている。昨年の秋夕に実施したアンケート調査によれば、10人中6人が「秋夕は連休の一つ」という考えを表している。このような現代人の認識とライフスタイルの変化が秋夕の風俗図を変えている。

■ ホンチュジョク(“ 一人で秋夕を過ごす族 ”の略語)の秋夕
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一人で秋夕を過ごす『ホンチュジョク』が名節の度に増加している。受験生や就活生などの非自発的ホンチュジョクだけではなく、自発的ホンチュジョクも増える傾向にある。これらの大部分は20~30代の大学生や会社員で、名節に親戚の小言から避けて自分だけの時間を過ごす。

最近、就職ポータルIncruit(インクルト)の調査によれば、回答者1106人のうち53%が今回の秋夕に帰郷の意思がないと答えた。その理由として、「会いに行く知り合いがいない(23%)」、「小言、ストレスが予想される(20%)」の順に数えられた。

ホンチュジョクは長い連休期間を利用して、普段できない手術や施術を受けたりする。そのため眼科や整形外科は秋夕連休を迎えてパンチャク(きら☆きら)特需を享受する。この期間に売り上げは10%ほど増え、予約は2~3週間前に締め切られる程だ。

会社員のイ・ジスさん(27歳)は、「秋夕連休にラセック手術をする予定」と言いながら、「手術後の回復期間が必要なので連休に予定を決めたけど、秋夕に祖母の家に行かずに済んで一石二鳥だ」と話した。

(写真)
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▲ 昨年の秋夕連休、仁川空港が混みあう様子

『民族大移動』の方向は故郷から旅先に変わった。名節の度に空港は旅行客で賑わっている。去る秋夕の際は約10日間のゴールデンウィークを迎え、秋夕当日だけで102万人が海外に旅に出た。前年比3.1倍増加した水準である。

今年も多くの人々が秋夕連休に旅行に向かう事が予想される。仁川国際空港公社は秋夕連休期間である9月21~26日に、合計118万3237人の旅行客が仁川空港を利用すると予測した。一日平均の旅行客は19万7206人で、歴代の名節期間で最も多いと予想されている。

オンライン上では、「先祖の恩恵を受けた者は皆、海外旅行には行ってない」とし、国内に残って先祖に茶礼(祭祀)を行なう姿を自嘲する声も大きくなっている。

ソース:NAVER/マネーS(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=417&aid=0000344777

>>2につづく

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【経済】 米関税免除の成功に沸いた韓国鉄鋼界~代償の割り当て枠で苦境、日本と明暗

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/23(日) 12:44:55.22 ID:CAP_USER

韓国で大きな外交的成果として当初歓迎された米国による鉄鋼輸入関税免除は、今ではその代わりに導入された輸入数量を制限するクオータ制がネックとなり、一部の鉄鋼メーカーの生産能力が半減するまでに追い込まれている。

事情に詳しい複数の人物によると、生産ラインは休眠状態だという。その一方で、日本の鉄鋼メーカーは、25%の米関税に直面しているにもかかわらず、鋼管の対米輸出を拡大している。日本勢は、石油高で増産傾向にある米国の石油業者などに、高性能な掘削鋼管などを提供しているが、地元企業による代替は難しいと言われる。韓国企業の製品ではそうはいかない。

韓国は3月、米鉄鋼関税の適用対象から除外された最初の国となった。自国の鉄鋼メーカーにとって3番目に大きな輸出市場である米国に、無関税で継続的なアクセスが可能なはずだった。

ネクスチールやヒュースチール、世亜製鋼といった特殊鋼管メーカーにとって追い風となるはずが、逆風に変わった。前年から3分の1近く減った今年の輸入割当枠は、5月までにすでにほぼ使い切ってしまった。その結果、ネクスチールとヒュースチールは、来年分の出荷を開始できる10月と11月までそれぞれ工場稼働率の引き下げを余儀なくされている。

世亜製鋼など一部メーカーは、割当枠を逃れるため、米国にある小規模な生産拠点への投資を増やすことを検討している。米商務省によると、日本製の鋼管製品の輸入量が今年1─7月に、前年比50%近く増加した一方、韓国製品のそれは18%減少した。

「もし米国が(通商政策で)メキシコとカナダに強硬な態度を取らなければ、韓国からの輸入はお荷物になりかねない。そうなれば、輸入割当枠が削減される可能性がある」と、通商法が専門である梨花女子大学のWonmog Choi教授は指摘。「板ばさみになっているということを、われわれは認識すべきだ」

ただ、鉄鋼の輸出量全体で見ると、韓国は日本を凌駕(りょうが)している。米データによると、制限枠があるとはいえ、韓国は今年、263万トンの鉄鋼を米国に輸出することが可能であり、これは日本の昨年の対米輸出量173万トンをはるかに上回る。

韓国鉄鋼大手のポスコや現代製鉄は、米国での売上高が全体の5%に満たないため、輸入割当枠の影響をあまり受けてはいない。一方、両社に比べて小規模なヒュースチールやネクスチール、世亜製鋼といった企業にとって米国市場はきわめて重要であり、輸出先の7割を占めている。
(中略:米国に移転)

日本の大手鉄鋼メーカーは米国内にも生産拠点があり、輸入関税による打撃を和らげる効果を果たしている。

新日鉄住金の宮本勝弘副社長は、「米国に710万トンの鉄鋼生産能力を持っており、米国への輸出は昨年度60万トン程度なので、規模が全然違う」とし、日本からの輸出減に伴うマイナスに比べ、同社の米国拠点が享受している米鉄鋼市況の上昇による恩恵の方が大きいと指摘した。

だが、鉄鋼全体量としては対米輸出がそれぞれ減少傾向にある中、日韓両国はインドのような成長市場への輸出を増加させている。世界的な貿易摩擦に対する懸念を背景に強含む海外鉄鋼市況の恩恵を得ようとしているためで、新規顧客の開拓にも励んでいる。

相場が上昇したことで、一部の韓国メーカーは輸入割当枠に対する失望感を一段と強めており、関税対象になっていた方がまだよかったと考えている。

「輸出量は制限されている。韓国が輸出を続けられていたなら、価格上昇がその影響を埋め合わせてくれていただろう。たとえ関税がかけられたとしても、その方がましだったかもしれない」と、韓国産業研究院(KIET)のLee Jae-yoon氏は語った。

(翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀)

ソース:ニューズウィーク日本語版<米関税免除の成功に沸いた韓国鉄鋼界 代償の割り当て枠で苦境、日本と明暗>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-11003.php

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【アニメ】 現地で感じた日本アニメ、その魅力は?~韓国アニメ市場も成長中

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/05(水) 00:25:53.66 ID:CAP_USER

http://www.dgupress.com/news/photo/201808/31258_7097_1158.jpg
▲京都精華大学のアニメ作品展示.

映画「千と千尋の神隠し」「君の名は」、タイトルを聞くだけでも分かる日本アニメだ。これは2Dアニメにもかかわらず3Dアニメより大きな人気を得ている。激しい競争が広がっているアニメ市場で堅固に席を守ることができる秘訣は何だろうか?

幅広い主題、多様な年齢層

日本アニメの主題はファンタジー、ハイティーンロマンス、スポーツ、SFなど数えられないほど多様だ。このような自由な主題はアニメ製作に大きな制限を置かない日本文化に従うものだ。日本アニメ作家は自由な主題でストーリーを創作し監督は果敢な表現技法を適用することができる。教訓的な内容を入れなければならない、という固定観念もない。

アニメ業界で日本と競争している米国は「アニメ製作時に幼児の感情に衝撃を与えかねない要素は排除しなければならない」という文化があって表現できる範囲に制限を受ける。日本アニメが米国アニメより競争力がある理由だ。アニメで扱える主題が多くなれば自然に楽しむ年齢層の幅も広くなる。消費者の立場からは選択の幅が広くなるわけだ。

高いクオリティーのバックミュージック
(中略:音楽的魅力、例えば「ハウルの動く城」の「人生のメリーゴーランド」)

国民の積極的な態度
(中略:コスプレなどに見る日本国民のアニメ愛)

韓国アニメ市場も成長中

日本アニメは多様な成功要因を持っている。我が国の人々は日本アニメと韓国アニメを比較して韓国アニメを否定的に切り捨てる。韓国アニメは内容が幼稚で創意性が不足しているという意見も多い。しかし、これは韓国アニメをよく知らずに下した評価だ。

韓国アニメは「幼児」を対象にしているだけにすぎない。現在の我が国の幼児用アニメは幼児の間では大人気だ。代表的な例として2017年度にEBS1で放映された「鋼鉄消防隊バイオロボ」は15パーセント以上の高い視聴率で幕を下ろした。

湖西(ホソ)大学アニメ学科イ・スンファン教授は「一部の人々は幼児アニメをさげすむ口調で話すけれど幼児アニメを消費する「幼児」は無ければいられないほど好きだ」として「幼児にアニメを代替できるものはない」と話した。付け加えて「ご両親も養育にあって幼児アニメの助けをたくさん受けている」と伝えた。これは韓国アニメの現状況と見ることができる。

また、イ教授は「アニメを消費する幼児とアニメ製作会社は共に成長して製作会社は幼児用アニメから一歩進んで「ハイティーンアニメ」を製作するだろう」と話した。続けて「アニメを楽しんだ幼児がまた成人になってハイティーンアニメを消費することになるだろう」と韓国アニメの展望について話した。

このように韓国アニメは幼児アニメ市場を攻略して広い市場を構築しつつある。韓国アニメに対する否定的な判断は市場の発展を阻害するだけだ。私たちは韓国アニメの発展方向を尊重して肯定的な見解で眺める必要がある。

シン・スジョン記者

ソース:東大新聞(ただし東国大の略)(韓国語) 現地で感じた日本アニメ、その魅力はどこで?多様な年齢層、豊かな背景音楽、活発な教育…韓国アニメも注目
http://www.dgupress.com/news/articleView.html?idxno=31258

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【自動車】 同じ部品を使っているのに…BMW炎上はなぜ韓国だけで頻発する?

1: 荒波φ ★ 2018/08/02(木) 09:09:43.01 ID:CAP_USER

2018年7月30日、韓国・SBSは、韓国内でBMW車の火災が頻発している理由について報じた。

記事によると、韓国国土交通部はこのほど、「(車が輩出する窒素化合物を減らすための装置である)排気ガス再循環装置(EGRシステム)が火災の原因」と指摘したBMW側の分析結果を認めた。この装置の冷却機能が正常に作動せずに火災が発生したというのだ。なおBMW側は、来月中旬からリコール車両を対象にこの装置を交換すると発表している。

また記事は「海外販売車両にも同様に装置が付いているが、なぜ韓国だけで火災が頻発するのか」と疑問を投げかけている。

「国内販売車に特定の会社の部品が使われたのではないか」と疑惑を深めるも、BMW側は「事実ではない」と一蹴、「国内外を問わず全車に同じ種類の部品が使われている」と明らかにしたという。ただし「韓国以外の国で車両火災の報告はない」と主張したとされる。

BMWと国土交通部は「520dというグレードが韓国で特に多く売れたため、火災が数多く報告された」と説明しているとのこと。

専門家など一部からは「設計上の欠陥」や「国内環境と燃費規制を合わせるための制御プログラムの問題」といった指摘も出ているそうだ。記事は最後に「事故原因に対する情報を握っているBMWが秘密主義を一貫しており、部品のリコール以降は果たして安全なのかという疑問も浮上している」と伝えている。

これを受け、韓国のネット上では男性ユーザーを中心にさまざまなコメントが寄せられている。

「火が付いたように売れていたけど、最近じゃ毎日火災が発生してる」と火災の頻度の多さがうかがえるものや、
「現職の整備士だけど、BMWの言葉はうそ。国内で販売されているモデルのEGRバルブなどはみんな中国製で、他国はドイツ製だと聞いている」
「現代や起亜車の欧州用輸出車には床下サビ止め塗装がされているけど、国内にはない」

など韓国の車市場に警鐘を鳴らす声が上がった。

また、韓国政府に対して

「問題のある車種が韓国で販売される。なぜなら罰金を払えば政府が目をつぶってくれるから」
「政府が自動車業界を制御できていない」

などと非難するコメントも目立った。

2018年8月2日(木) 7時10分
https://www.recordchina.co.jp/b629966-s0-c20-d0127.html

関連スレ
【韓国】走行中に出火する事故が相次いだBMWコリアの特定車種、消費者がソウル中央地裁に集団訴訟[07/31]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1533041860/

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【韓国】BMW 520dから出火…今年に入って38台目

1: Ttongsulian ★ 2018/08/13(月) 12:33:46.95 ID:CAP_USER

BMWの車両からまた出火した。今年に入って38台目、今月に入って10台目の火災だ。

13日京畿河南消防署によれば前日午後10時5分頃、河南市渼沙大路を京畿光州市方向に走っていたイム某(45)氏のBMW 520d車のエンジンルームから出火した。火は車体前部を燃やして、出動した消防士によって10分余りで消火された。運転手のイム氏は火災直後待避して、人命被害は発生しなかった。

http://image.chosun.com/sitedata/image/201808/13/2018081300708_0.jpg

イム氏は「運転していてエンジンルーム側から煙が立ち上るのを見て車を路肩に停めて、その後エンジンルームに火が付いた」として「13日にサービスセンターで車両点検をする予定だった」と話したことが分かった。

https://www.youtube.com/watch?v=memuqtAoHSI

この車は2015年式BMW 520dだ。BMWのリコール・国土交通部の緊急安全診断対象に該当するモデルだ。520dモデルの場合、2011年8月31日から2016年7月12日まで生産された3万5115台がリコール対象に含まれた。

2018.08.13 09:18
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/08/13/2018081300710.html

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【経済】中国の攻勢で韓国半導体・OLEDも危機に

1: 動物園φ ★ 2018/07/25(水) 11:38:09.56 ID:CAP_USER

韓経:【社説】中国の攻勢で韓国半導体・OLEDも危機に
2018年07月25日10時33分
[?韓国経済新聞/中央日報日本語版]

韓国主力産業の砦といわれるDRAM、NAND型フラッシュメモリーなどメモリー半導体とOLED(有機発光ダイオード)までが中国の全方向攻勢で危機を迎えている。メモリー半導体の価格が調整され始める中、中国の「半導体崛起」が市場蚕食につながる可能性が高まっている。中国の物量攻勢でLCD(液晶表示装置)市場から押し出されている韓国ディスプレー企業の最後の望みのOLEDも同じだ。昨年LCD市場で世界1位になった中国BOEがOLED市場に目を向けているからだ。韓国メモリー半導体としては長期好況の一段落、中国の参入など、これまで懸念していたことが現実に近づいている。半導体サイクルは過去にもあったが、中国変数はそうでない。

中国のメモリー量産はまだ聞こえていないが、2025年までに半導体の自給率を70%に引き上げるという目標は依然として有効だ。中国企業が「人材引き抜き」を越えてサムスン電子、SKハイニックスの協力会社の買収に血眼になっているのを見てもそうだ。中国企業が韓国の大学の半導体専攻教授を対象に巨額の研究課題提案、学生交流など執拗な攻勢を見せているのは公然の秘密だ。

中国企業の半導体攻勢の背後には政府の全面的な支援があるというのは言うまでもない。一方、韓国では「大企業が半導体をするのになぜ政府が支援するのか」という情緒が強い。大企業R&D投資税額控除の縮小、政府プロジェクトからの除外などがそうだ。教育および研究生態系が崩れれば、サムスン電子、SKハイニックスはもちろん、協力会社の競争力が低下するのは明白だ。

OLEDは半導体よりも早く危機に直面したケースだ。ウォールストリートジャーナル(WSJ)は「中国BOEがアップルにアイフォン用フレキシブルOLEDパネルの供給を打診している」とし「BOEが納品に成功すれば物量だけでなく技術力でも韓国と日本に追いつく契機になるだろう」という見方を示した。2003年にハイニックスのディスプレー子会社ハイディスを買収し、LCD技術を初めて習得したBOEが、今ではOLEDに目を向けて韓国ディスプレー産業の牙城を脅かしている。

ここでも中国企業と韓国企業の環境は異なる。BOEが中国政府の支援を受けるのに対し、韓国ではLGディスプレイが市場拡大のために決定した中国工場建設を政府が遅延させる状況まで生じている。造船・鉄鋼などに続いて半導体OLEDまでが崩れれば、韓国製造業は前に出すものがない。中国は人工知能やモノのインターネットなどが変える未来の製造業だけでなく、電気自動車やバイオヘルスなど新産業でも先を進んでいる。中国は一貫性ある国家産業戦略、大企業活用、規制廃止を推進している。国家戦略不在、反大企業情緒、規制の中で韓国企業が今まで持ちこたえてきたのが不思議なほどだ。企業家が現場で感じる危機感を知っているのなら、今からでも産業戦略について悩んで誤った企業政策を正す必要がある。

http://japanese.joins.com/article/468/243468.html?servcode=100&sectcode=110

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【韓国】韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる

1: 動物園φ ★ 2018/09/07(金) 22:45:40.58 ID:CAP_USER

「韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる」
2018年09月07日13時29分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

ユーリ・アルジュマニャン氏

「政府の支援と宇宙技術企業がうまくかみ合ってこそ宇宙技術も早く発展する」。6日に羅老(ナロ)宇宙センターで会ったロシア企業S7スペースのユーリ・アルジュマニャン顧問(66)はこのように語った。アルジュマニャン氏はこの日、羅老宇宙センター宇宙科学館で開催された韓国航空宇宙学会主催の宇宙ロケットシンポジウムで出席し、ロシアのロケット開発経験に対して講演した。以下は一問一答。

--S7スペースについて紹介してほしい。

「商業衛星打ち上げサービスを提供している。私が担当する分野はロケットインフラ開発だ。ロケット打ち上げのためには発射台など各種設備が必要だが、これを設計して作る」

--羅老宇宙センターを見た感想は。

「韓国はロケット試験および発射技術で大きく進展した。韓国のロケット技術は1970年代のロシアの技術レベルと評価する。しかし10年後には先進国と肩を並べるほど速いペースで発展している」

--ロケット開発初期の韓国に助言してほしい。

「ロケットを開発をする前に使用目的を明確にしなければいけない。どのような物体を打ち上げるかだ。衛星も用途によって気象および軍事用に分かれる。それによって異なるロケットの開発が必要だ。どれほど頻繁に打ち上げるかも考える必要がある。このような考慮なくロケットを開発しても使用できず、博物館に展示することになるかもしれない」

--スペースXを含む再使用ロケットが世界的なトレンドだが。

「再使用ロケットはまだ経済性を確保できないモデルだ。経済性を持つためには少なくとも20回以上は再発射をしなければいけない。発射する衛星などを十分に確保できなければ再使用が可能でも倉庫に保管しなければいけないが、長く保管すれば再使用できない」

--10月末にここで試験発射が行われる予定だ。

「ロケット開発の過程ですべての国が失敗を経験している。中国に危機は機会だということわざがある。ロシアも宇宙開発過程で多くの失敗を経験した。銘記すべきことがある。立ち止まってはいけないということだ」

https://japanese.joins.com/article/896/244896.html?servcode=300&sectcode=330

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