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【韓国】 なぜ北朝鮮は「いつでも取り消し可能な終戦宣言」に必死なのか/朝鮮日報社説

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 17:54:47.92 ID:CAP_USER

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、米フォックス・ニュースとのインタビューで「終戦宣言は政治的な宣言であるため、いつでも取り消すことが可能だ」とした上で「たとえ制裁を緩和しても、北朝鮮が(非核化の)約束を破ったら、再び制裁を強化すればよい」と述べた。

「終戦宣言は米国にとって何も損はない」とでも言いたいのだろう。文大統領は韓米首脳会談や米外交協会の講演でも同じく終戦宣言の必要性を強調した。北朝鮮の望み通り、早期に終戦宣言を実現させれば非核化を促すことができると考えているようだ。

しかし終戦宣言はもちろん、北朝鮮に対する制裁もいつでも取り消したり、あるいは強めたりできるものではない。

ハリス駐韓米国大使は先月、就任後初の会見で「一度終戦を宣言してしまうと、新たに戦争を始めない限り引き返すことができないので、非常に慎重にならねばならない」と主張した。その際ハリス大使は終戦宣言の条件として「北朝鮮が核リストを提出すること」を挙げた。

ハリス大使の一連の発言は「実質的な非核化が進展しない状態では、政治ショー的な性格の強い終戦宣言には応じられない」との意味に解釈できるだろう。しかし文大統領は米国で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の「非核化の意志」を何度も代弁し、米国に終戦宣言に応じるよう求めた。

しかし文大統領が平壌で金正恩氏に会った際、核リストの提出といった実質的非核化に応じるよう迫ったかどうかは伝えられていない。制裁についても同様だ。北朝鮮の欺瞞(ぎまん)戦術にだまされ、多国籍企業による投資が始まり、石炭や石油など禁輸品の貿易が再開されれば、現状レベルの制裁を再び構築するのは非常に難しい。中国やロシアは今の時点ですでに制裁から離脱する動きを示している。

また文在寅政権は自分たちが求める終戦宣言にどのような内容が含まれるかは公表していない。終戦宣言は「6・25戦争(朝鮮戦争)は終わった」という一言で片付けられる問題ではない。宣言の内容によっては韓半島(朝鮮半島)の安全保障体制や非核化に向けたロードマップなどに影響を及ぼす可能性もある。

文大統領は「国連軍司令部や在韓米軍による指揮体制には何の変化もない」とも主張している。しかし実際は北朝鮮が宣言の内容を勝手に解釈し、非核化には手を付けないまま「戦争は終わったので西海(黄海)の北方限界線(NLL)をなくせ」と主張する可能性も考えられる。

北朝鮮との交渉の歴史は常にそうだったからだ。終戦宣言が単なる「政治的な宣言」であり「いつでも取り消し可能」であれば、北朝鮮はなぜこれほど執着するのだろうか。韓国政府も自らが考える終戦宣言の概要をまずは国民に説明し、同意を得る必要があるだろう。

終戦宣言の見返りとして北朝鮮が提示している「核・ミサイル実験場の閉鎖」も実質的な非核化とはあまりにも懸け離れている。

北朝鮮はすでに数十個の核兵器を隠し持っており、固定された発射台が必要ない移動式の弾道ミサイルも大量に保有している。ウラン濃縮施設は今なお稼働しており、すでに6回も核実験を行ったため追加の核実験も必要ない。パキスタンのようにこのまま静かに時間を引き延ばせば、それだけで北朝鮮は事実上の核保有国になってしまうのだ。

現状における北朝鮮の非核化の意志は、これらの核兵器やウラン濃縮施設に対する申告や査察といった本当の非核化措置を行うことでしか確認のしようがない。終戦宣言はその後でも決して遅くはない。

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【社説】なぜ北は「いつでも取り消し可能な終戦宣言」に必死なのか
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/27/2018092701117.html

関連スレ:【国際】文大統領「終戦宣言はいつでも取り消し可能」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1538028830/

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【慰安婦問題】 韓国外交部長官、河野外相に「和解・癒やし財団問題、賢く解決していこう」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 17:28:20.30 ID:CAP_USER

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▲韓国の康京和外交部長官と河野太郎外相が26日(現地時間)、米国ニューヨークで開かれた会談に先立ち握手をしている。(写真提供=韓国外交部)

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交長官が26日(現地時間)、米国ニューヨークで開かれた韓日外相会談で、朴槿恵(パク・クネ)政府時代に慰安婦被害者を支援するために設立された和解・癒やし財団の扱いに関連し、賢く問題を解決していこうとの立場を伝えたと27日、韓国外交部が明らかにした。

外交部によると、康長官は国連総会への出席を契機に河野太郎外相と行った今回の会談で、「25日の韓日首脳会談の結果に基づいて(和解・癒やし財団)問題を賢く解決していこう」と話した。

これに先立ち、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日に開かれた韓日首脳会談で「慰安婦おばあさんと国民の反対で、和解・癒やし財団が正常な機能を果たすことができず、枯死せざるをえない状況」としながら「賢く決着させる必要がある」と明らかにした。

「韓日首脳会談の結果に基づいて問題を解決しよう」という康長官の発言は、和解・癒やし財団の解散を事実上公式化した文大統領発言の延長線上にあるとみられる。

これに対し、河野外相は慰安婦など歴史問題に対する日本の立場を説明したと外交部は伝えた。

これまで韓日慰安婦合意の遵守を継続して求めてきた日本政府の方針に照らし合わせてみると、この日河野外相は両国合意により設置された和解・癒やし財団の解散に対して反対の立場を明らかにしたものとみられる。

これとは別に、康長官と河野外相は韓半島(朝鮮半島)非核化および恒久的平和定着のための協力と韓日関係発展の方向について意見を交換した。

康長官は平壌(ピョンヤン)南北首脳会談の結果を説明し、韓半島の非核化および平和定着の実質的進展のために韓日両国が緊密に協力していく必要性を強調した。

河野外相は、韓半島非核化達成に向けた韓国政府の努力を高く評価し、今回の南北首脳会談が北朝鮮非核化措置の履行および米朝間の非核化交渉の進展につながるよう両国がより一層緊密に疎通・協力していくことを確認した。

また、両氏は来月初めに開かれる「金大中(キム・デジュン)・小渕共同宣言」20周年(10月8日)を迎え、未来志向的な両国関係の発展に向けて実質的な協力強化の必要性を再確認し、外交当局間の協議を引き続き行っていくことにしている。

ソース:中央日報/中央日報日本語版
https://japanese.joins.com/article/545/245545.html

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【国際】文大統領「終戦宣言はいつでも取り消し可能」

1: 動物園φ ★ 2018/09/27(木) 15:13:50.96 ID:CAP_USER

文大統領「終戦宣言は政治的宣言、いつでも取り消し可能」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日(現地時間)、米フォックス・ニュースとのインタビューで「終戦宣言は政治的宣言であるため、いつでも取り消すことが可能だ」「たとえ制裁が緩和された場合でも、北朝鮮が(非核化の)約束を破った場合、再び制裁を強化すればよい」などと述べた。

文大統領が米メディアとのインタビューで「終戦宣言は取り消しが可能」と強調した背景には、終戦宣言に対して慎重論が根強い米国の考えを変えさせる意図があるものとみられる。米国に終戦宣言を決断させれば、今なお膠着(こうちゃく)状態にある米朝非核化交渉を前に進められるとの判断があるようだ。韓国大統領府の関係者は「米国は終戦宣言に対して拒否感を持つ必要がないことを強調した。米国内の保守陣営に向け、終戦宣言のハードルを下げようとしたものだ」などと説明した。

しかし北朝鮮はこれまで終戦宣言を「平和協定につなげるための必須のプロセス」と見なしてきた。今年4月の南北首脳会談で合意した「板門店宣言」にも「南と北は今年中に終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換する」という趣旨の内容がある。外交・安全保障問題の識者らは「北朝鮮は終戦宣言が一度締結されれば、これは取り消すことができない不可逆的な措置と主張するだろう」と予想している。そのため「準平和協定に相当する終戦宣言は、非核化に向け実質的な進展があるまで慎重になるべき」との主張も根強い。

インタビューで文大統領は「北朝鮮が取るべき措置は核とミサイルの実験場閉鎖、寧辺をはじめとする核施設の廃棄であり、さらに(すでに)作られた核兵器を廃棄し、(その後も)全てを廃棄すること」「いわゆる不可逆的措置を取るということだ」と明言した。それと同時に文大統領は「米国と韓国の両国が取る措置はいつでも再開可能な軍事演習の中断だ」と指摘した。つまり北朝鮮による核廃棄やミサイル実験場閉鎖などに対応する韓米の措置は可逆的であり、バランスが取れていないとの考えを示したのだ。

ニューヨーク=イ・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/27/2018092701108.html

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【北朝鮮】 1年で態度を180度変えた安倍首相「北朝鮮との相互不信の殻を破る」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 14:41:16.90 ID:CAP_USER

国連総会演説は昨年と180度変化
「金正恩委員長と直接向き合う用意」
“圧力”という単語は使いもせずに
文大統領との首脳会談でも対話用意を強調

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▲安倍晋三首相が25日、米国ニューヨークの国連本部で演説している=ニューヨーク/新華 聯合ニュース

安倍晋三首相が国連総会演説で1年前とは違って北朝鮮と対話する意志を積極的に表わした。

安倍首相は25日、米国ニューヨークの国連本部で行った演説で「拉致(日本人拉致被害者)問題を解決するために、北朝鮮との相互不信の殻を破り、新たなスタートを切る」と述べた。「金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と直接向き合う用意がある」として、朝日首脳会談に対する意志も表わした。

安倍首相は昨年9月20日の国連総会演説では、北朝鮮が過去の非核化交渉過程で関連国を裏切ってきたとし「必要なことは対話でなく圧力だけ」と強調した。1年間で態度が180度変わった理由は、6月の史上初の朝米首脳会談に続き、最近行われた3回目の南北首脳会談で朝鮮半島非核化議論が進展しているためだ。

安倍首相は、今回の演説で昨年とは違い“圧力”という単語は使わなかった。昨年の演説では対北朝鮮圧力強化を訴える内容が全体の80%程度を占めていたが、今年の演説では北朝鮮に関連した内容は10%余りに過ぎなかった。

安倍首相は「昨年この場所から拉致・核・ミサイルの解決を北朝鮮に強く促し、国連安全保障理事会決議の完全な履行を訴えた私は、北朝鮮の変化に最大の関心を抱いている」として「今、北朝鮮は歴史的好機をつかめるか否かの岐路にある」と話した。また「拉致、核・ミサイル問題の解決のために、不幸な過去を清算し国交正常化を目指す日本の方針は変わらない。北朝鮮がもつ潜在性を解き放つため、助力を惜しまない」とも話した。「すべての拉致被害者の帰国を実現する」として、日本人拉致問題の解決が朝日首脳会談の前提条件という既存の方針を強調した。

安倍首相は、国連総会演説に先立って開かれた文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談でも「北朝鮮とは相互不信の殻を破り、金委員長と直接向き合う用意がある」と話したと共同通信が伝えた。安倍首相は「文大統領の強いリーダーシップに対し敬意を表する。南北首脳会談で拉致問題を含む朝日首脳会談について言及した点に対して謝意を表する」と話した。また「朝鮮半島の非核化に向けた具体的成果につながるよう、日本も協力を惜しまない。北朝鮮の非核化に向けた意味ある行動を引き出すために制裁の維持が必要で、引き続き韓国と連帯したい」とも話した。

一方、安倍首相は今回の演説で自由貿易の重要性を強調することに演説の主要な部分を割いた。保護貿易主義的政策を展開しているドナルド・トランプ米行政府の通商圧力を意識した内容と見られる。安倍首相は「日本国民は自国の指導者が自由貿易の旗手として立つことを切望している」として「東アジアに巨大な自由貿易圏を生むRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の交渉に全力を注ぐ」と話した。「日本が米国に対し行なってきた直接投資は、英国に次いで多い。日本から米国に輸出される自動車は174万台だが、米国内で生産される日本車は377万台」として「ウィンウィンの関係を日米の間で続けていきたい」と話した。

東京/チョ・ギウォン特派員
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/863401.html
韓国語原文入力:2018-09-26 14:04 訳J.S

ソース:ハンギョレ新聞日本語版<1年で態度を変えた安倍首相「北朝鮮との相互不信の殻を破る」>
http://japan.hani.co.kr/arti/international/31706.html

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【韓米首脳会談】 食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに~韓国「別々に資料を作っているので違いが出て当然」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 13:26:44.83 ID:CAP_USER

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は24日(現地時間)、ニューヨークで米国のトランプ大統領と首脳会談を行い、冒頭で「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は(米国と)共に非核化のプロセスを迅速に終わらせたいとの希望を伝えた」と述べ、その後も「北朝鮮の非核化」と「2回目の米朝首脳会談開催」に何度も言及した。これに対してトランプ大統領は「米国は世界で経済規模が最も大きいだけでなく、最も早く成長している」と述べるなど、「経済」を重点的に取り上げた。

これについてある外交筋は「韓国と北朝鮮、そして米国の間で年内に終戦宣言を行いたいと考える文大統領と、およそ40日後に中間選挙(11月6日)を控えたトランプ大統領とでは現状に対する見方に多少の違いがあるようだ」との見方を示した。例えば北朝鮮が米国に要求している「相応の措置」の一つである終戦宣言についても、韓国大統領府は「深い意見交換が行われた」と説明したが、ホワイトハウスは特に何も言及せず、北朝鮮に対する制裁と非核化を最優先にする方針を改めて強調した。この点でも双方には微妙な立場の違いがあるようだ。

文大統領は会談で「南北の間では良い話し合いが行われ、北朝鮮の非核化についてもより進展した合意が取り交わされた」「北朝鮮の核放棄は北朝鮮でも後戻りできないほど公式化された」などと説明した。文大統領はさらに「金正恩氏は世界のメディアの前で自ら非核化の意志を表明した。(私は)15万人の平壌市民の前で金正恩氏との非核化合意を改めて強調した。これには非常に大きな意味がある」と説明した。その上で文大統領は「米朝首脳会談の早期開催と成功を願っている」との考えをトランプ大統領に伝えた。

これに対してトランプ大統領は「われわれは金正恩氏と共に(会談が行われる)場所について話し合いを始めるだろう。現時点で場所は決まっていないが、早期に会えそうだ」との見方を示した。トランプ大統領は金正恩氏について「非常に開放的で素晴らしい。米朝関係は良好で、見方によっては特別とも言える」と評した。ただしその一方でトランプ大統領は「性急に物事を進めるようなことはしない。何が起こるか見守ろうと思う。やるべきことは多く残っている」と含みも持たせた。

トランプ大統領は「米国は過去のいかなる時よりも経済的に発展している。米国には非常に大きな潜在力がある」と述べ、自国の経済を自画自賛した。さらに「わずか2年でこれほどの数値を出せるとは誰も考えていなかった。一時は米国から去った企業が再び米国で活動している」とも強調した。トランプ大統領は他国の首脳との会談でも米国の国内問題にたびたび言及してきた。
(中略;会見後の資料説明)

このようなホワイトハウスの説明について、一部では「北朝鮮が保有している核兵器、核物質、核施設などに対する報告の手続きについての言及がないまま『担保なき終戦宣言』が行われることに対する米政府の懸念が反映されている」との見方もある。非核化交渉が膠着(こうちゃく)状態にあり、これが今後も長期化しそうな状況にもかかわらず、南北共同連絡事務所が早期に設置されたことについても、韓米両政府の間では何度も意見の食い違いがあった。韓国大統領府のある関係者は、韓米両国の間で首脳会談の結果に関する説明に温度差があったことについて「双方が資料を別々に作成したのだから、違いが出てくるのは当然だ」と説明した。

トランプ大統領は首脳会談直後に行われた韓米自由貿易協定(FTA)改正の署名式直後、文大統領に万年筆をプレゼントした。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者 , ニューヨーク=イ・ミンソク記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<韓米首脳会談:食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/26/2018092600652.html

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【慰安婦問題】 「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」~文大統領、韓国大統領として初めて国連で「慰安婦」に言及

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 12:58:56.23 ID:CAP_USER

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「戦争の集結が非常に切実だ」
「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米国ニューヨーク訪問最後の日の26日(現地時間)、国連本部でこのような内容の基調演説をした。

コフィ・アナン第7代国連事務総長の逝去に哀悼を表わすと同時にマリア・エスピノサ総会議長の就任を祝う言葉から始めたムン大統領は昨年に続きもう一度切実でときめく気持ちでこの位置に立ったと暗示した。

「過去1年、韓半島には奇跡のようなことが起きた。歴史上初めて北朝鮮の指導者が軍事境界線を越えて板門店(パンムンジョム)に降りてきた」と言ったムン大統領は「キム・ジョンウン委員長と私は戦争の陰を取り払って平和と繁栄の時代を約束した」と説明した。

「韓半島は65年間停戦状態だ。戦争集結は非常に切実だ」と言ったムン大統領は「これから非核化のための果敢な措置が関連国間で実行されれば終戦宣言につながることを期待する」と主張した。

ムン大統領は「以前の第72次国連総会で完全で持続可能な平和を成し遂げるために北朝鮮が自ら平和を選択するよう願うと明らかにし、北朝鮮は私たちの姿勢と要求にうなずく返事をした」として「もう国際社会が北朝鮮の新しい選択と努力にうなずく返事をする番だ。キム・ジョンウン委員長の非核化決断が正しい判断であることを確認しなければならない」と付け加えた。

合わせてムン大統領は我が国大統領として初めて日本軍慰安婦問題に直接言及した。パク・クネ前大統領が2014年9月の基調演説で戦時女性性暴行に言及して迂回的に取り上げ論じたが直接的に「日本軍慰安婦」を取り上げてはいない。

「今年9月、大韓民国政府は『人中心』の国政哲学を土台に『包容国家』を宣言した」と言うムン大統領は実質的男女平等の実現を国政課題として推進していると説明し「我が国は『日本軍慰安婦』被害を直接経験した」と話した。

◆以下は基調演説全文
(中略)

今年は「世界人権宣言」70周年です。人権のために不当な権力に対抗した人ならば誰でも「すべての人は自由で平等だ」という世界人権宣言の最初の条項を胸に刻んでいます。私は特に「実質的男女平等の実現」を主要な国政課題として推進しています。女性に対するすべての差別と暴力により一層断固として対応しています。

我が国は「日本軍慰安婦」被害を直接経験しました。

国際社会の「女性、平和、安保」議論に積極的に参加し、紛争地域の性暴行を撤廃するための
国際社会の努力とも共に進めるでしょう。
気候変化への対応と低炭素経済への転換は私たちの世代に与えられた挑戦であり課題です。
(後略)

チョン・クムジュ記者

ソース:国民日報(韓国語) [映像]戦争集結強調して言及した「日本軍慰安婦「…ムン大統領基調演説専門
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0012715288&code=61111211

関連スレ:【韓国】文大統領「国際社会が北朝鮮の努力に応える番だ」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1538004599/

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【韓国】釜山大学校、鳩山由紀夫元首相に名誉博士学位授与

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/09/27(木) 09:10:01.58 ID:CAP_USER

(写真)
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日本政界の代表的な知韓派として知られる鳩山由紀夫元総理が、釜山(プサン)大学校で名誉政治学博士の学位を受けて特別講義を開く。

釜山大学校は、日本の第93代総理である鳩山由紀夫元総理(72歳)の政治信念と共同体繁栄のための様々な政治活動の業績を認め、名誉政治学博士の学位を授与することにしたと27日に明らかにした。

学位授与式は来る10月2日の午後4時、大学本館3階の大会議室で開かれる予定である。

学位授与式に引き続き鳩山元総理は同日午後4時30分、『アジアの平和と東アジアの共同体構築』をテーマに約1時間の特別講演も行う。

釜山大学校の全虎煥(チョン・ホファン)総長は”、「鳩山前総理は韓国に対する認識が深く、植民地歴史問題に対しても日本は過去を美化してはならないという立場を見せてきた代表的な知韓派の日本政治指導者である」とし、「政治および外交分野の豊かな見識と経験を持った方として、韓日友好交流の増進だけでなく、今後の東アジアの繁栄に向けた両国の跳躍の力になるだろう」と学位授与の趣旨を明らかにした。

鳩山元総理はこの日、釜山大学校の訪問に先立って釜山 南区の国連記念公園などを訪問し、追悼の時間を持つ予定である。

また、学位授与式翌日の10月3日には、第二次世界大戦中に強制徴用などで日本に滞在して原子爆弾の被害を受けた韓国人原爆被害者のために設立された慶南(キョンナム)陜川(ハプチョン)の原爆被害者福祉会館に慰労訪問する予定である。彼は午前10時から午後1時まで陜川に留まり、釜山大学校の全虎煥総長や陜川郡のムン・ジュンフィ郡守(郡の長官)らと共に福祉会館内の慰霊閣を参拝、原爆資料館を観覧するなど、原爆犠牲者と生存者に慰労の意思を伝える事が分かった。

釜山大学校の名誉政治学博士学位を受ける鳩山元総理は、『友愛』の精神を基に日本国内には地域主権国家の確立を、対外的には東アジア共同体の実現を通じた東アジアの繁栄を唱えてきた日本の政治指導者である。

彼は総理退任後、日本の安倍首相の靖国神社参拝を強く批判して、日本政府は慰安婦ハルモニの実体を認め、補償しなければならないと主張した。またソウル西大門(ソデムン)刑務所を訪問して追悼碑の前でひざまずき、心から謝罪したエピソードも広く知られている。

ソース:NAVER/釜山=NEWSIS(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0008825786

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【中央日報】 慰安婦財団の解散示唆…宙に浮いた10億円 「外交信頼度の下落につながらないように知恵が必要」

1: 荒波φ ★ 2018/09/27(木) 08:50:29.04 ID:CAP_USER

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日(現地時間)、米国ニューヨークで安倍晋三首相に会って慰安婦被害者の「和解・癒やし財団」(以下、財団)に対して「正常な機能を果たせずにいる」とし「賢く決着させる必要がある」と述べた。2015年朴槿恵(パク・クネ)政府当時、韓日慰安婦合意の結果として翌年7月に発足した財団を、事実上、解散するという意向を日本政府に伝えたものだ。

財団は昨年12月、民間理事陣が全員辞任して有名無実化した状態だ。問題は日本政府が拠出した10億円の扱いと韓日関係のゆくえだ。財団はこの10億円で被害者と遺族に対する癒やし金を支給する事業を行ってきた。これを通じて生存被害者34人と死亡者58人の遺族に計44億ウォン(約4億4500万円)が支給された。結局、日本政府の拠出金の半分以上がそのまま残っている状況だ。

市民団体など一部では、10億円を日本政府に返還しようと主張しているが、現実化の可能性は高くない。事実上、韓日慰安婦合意の破棄を意味するためだ。国家間の外交的合意を政府が先に破棄してしまえば、韓日関係のみならず国際的な外交信頼度の下落が避けられなくなる。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者も25日、ニューヨークで記者団に会い、「10億円を日本政府に返還するという意志として受け取ってもよいか」という質問に「それは違う」と明確に答えた。この関係者は「大統領が『慰安婦合意の破棄や再協議は要求しない』とした文章には、10億円の返還は入っていなかったと理解している」と付け加えた。

10億円の扱いについて専門家は「進退両難」と口をそろえた。駐日大使の経験がある申ガク秀(シン・ガクス)元外交部第1次官は「日本に返還するということは国際社会で自ら外交的孤立に追い込むもの」としながら「国家間の合意を国内政治的の事情で、事実上、破棄するようなもの」と批判した。

ソウル大国際大学院の朴チョル熙(パク・チョルヒ)教授も「たとえ返還したとしても日本政府が受け取るはずがない」とし「韓日ともに知らないふりで一貫し、爆弾を押し付け合っているところ」と述べた。

日本はひとまず公式的な反応を控えている。韓日首脳会談の結果に対する記者会見も青瓦台側とは違う状況だった。西村康稔官房副長官はニューヨーク現地で記者団に対し、「文大統領が(和解・癒やし)財団の状況について説明したが、この席での発言を詳細に紹介することはしない」と述べただけだった。

安倍首相が先に触れたと青瓦台が明らかにした強制徴用問題に対しても、西村副長官は「安倍首相が(日本の)基本的な立場を述べた」と答えた。日本政府だけでなく、日本メディアも26日付の夕刊までは両首脳の発言をそのまま紹介するだけにとどまっている。

しかし、これは「嵐の前の静けさ」だ。両国関係に精通した外交消息筋は「日本側は財団解体を慰安婦合意の違反や事実上の破棄と解釈するため、内部的には強く反発している」とし「特に(年内に予定された)大法院(最高裁判所に相当)の強制徴用被害者の判決とあわせて、この問題が2大懸案として両国関係に悪影響を及ぼすだろう」と指摘した。

2013年に大法院に係留された強制徴用被害者判決は、最近、司法府の内部問題に関連して韓国でも論争の的になっている。

申氏は「核心は、すでに有名無実化した和解・癒やし財団ではなく、強制徴用関連の大法院の判決」としながら「結果によっては、日本は今後当面の間、韓国とは外交的合意を一切しないという原則を定める可能性があり、これは米国などとの関係設定においても問題になるだろう」と懸念を示した。

朴氏も「現在の日本の戦略は、強制徴用の大法院判決までは沈黙を守って今後を見守ろうというもの」としながら「外交信頼度の下落につながらないように知恵が必要な時点」と述べた。

2018年09月27日06時48分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/512/245512.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news

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【慰安婦問題】慰安婦:「合意履行」vs「財団解散」、正面衝突した韓日首脳

1: Ikh ★ 2018/09/27(木) 03:01:07.98 ID:CAP_USER

NYでの韓日首脳会談、良好なムードが一変
文大統領、強制徴用訴訟の介入疑惑にも言及

文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相が25日(現地時間)、ニューヨークで行われた韓日首脳会談で「慰安婦問題」をめぐり事実上正面衝突した。2015年の韓日慰安婦合意の「着実な履行」を求める安倍首相に対し、文大統領は合意の産物である「和解・癒やし財団」の解散に言及した。1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が発表した「韓日共同宣言」が来月8日に20周年を迎え、さまざまな行事が予定されている中、歴史問題がまたしても韓日関係の障害として浮上した格好だ。

■財団解体を示唆…事実上の合意破棄と見なされる恐れも

この日午前11時20分から午後0時15分まで55分間行われた韓日首脳会談は、互いを称賛する良好な雰囲気で始まった。文大統領は冒頭の発言で「朝日(日朝)関係の正常化が絶対に必要だと考えており、日朝首脳会談が実現するよう積極的に支持・協力していきたい」と述べた。安倍首相も「(南北首脳会談で)拉致問題を含む日朝関係に言及してくださったことに感謝申し上げる」と応じた。文大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に3度にわたり日本人拉致問題の解決など日朝対話を促したことを紹介した。安倍首相は、金正恩氏との直接対話に向けて韓国政府の支援を要請したという。

しかし、安倍首相が慰安婦と強制徴用者の問題を持ち出したことで雰囲気が一変。安倍首相はこれらの問題について「1965年の日韓請求権協定と2015年の日韓慰安婦合意ですでに解決済み」と日本の従来の立場を繰り返したという。特に安倍首相は慰安婦合意の持続的な履行を求めたとのことだ。

文大統領はこれに対し「慰安婦合意の破棄や再交渉を求めることはないだろう」と答えた。その上で文大統領は「ただし慰安婦のおばあさんたちと国民の反対によって、和解・癒やし財団が正常に機能できず、断るしかない状況である上に、韓国国内で財団の解散を求める声が高いのが現実だ」として「知恵を持って締めくくる必要がある」と述べた。事実上、和解・癒やし財団の解散が迫っていることを伝えた格好だ。強制徴用者の問題に関しても、文大統領は「強制徴用訴訟の件は三権分立の精神に照らして司法判断を尊重することが必要だ」と今後の展開に含みを持たせた。

東京= 李河遠(イ・ハウォン)特派員 , 金真明(キム・ジンミョン)記者

ソース
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2018/09/26 22:31
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/26/2018092602276_2.html

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【韓国】文大統領「国際社会が北朝鮮の努力に応える番だ」

1: 動物園φ ★ 2018/09/27(木) 08:29:59.74 ID:CAP_USER

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ソウル新聞 原文 記事転送2018-09-27 03:01

[ソウル新聞]ムン・ジェイン大統領は26日(現地時間)、「今、国際社会が北朝鮮の新たな選択と努力に応えする番」と「キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長の非核化決断が正しい判断であることを確認しなければならない」と強調した。ドア大統領は、米国ニューヨークで開かれた第73回国連総会の基調演説で、「昨年の国連総会で十分にそろって、持続可能な平和を達成するため、北朝鮮が自らの平和を選択するほしいと述べている。 北朝鮮は、私たちの風やニーズに応えた」と韓半島の完全な非核化のための国連の協力と支持を呼びかけた。

ドア大統領は、「今年の初日金委員長は、新年の挨拶で、朝鮮半島情勢の方向をドルリョトゴ、平昌冬季オリンピック参加と代表団派遣は平和の扉を開く決定的な契機になった」とし「4月20日、核開発路線を正式に終了で、経済発展のためにあらゆる努力を傾けた。 政権樹立70周年を迎える9月9日には、核能力を誇示する代わりに、平和と繁栄の意志を明らかにした」と説明した。 続いて「北朝鮮は長年の分離で自ら抜け出し、再び世界の前に立っていた」と米朝非核化対話の「シニア交渉」として、金委員長の非核化の意志を「保証」した。

わずか1年前の国連総会時には北・米首脳が「言葉の爆弾」を取り交わすなど一触即発の危機にチダルアトた状況を思い出して「過去一年、韓半島に奇跡のようなことが起こった」とした。 続いて「(ドナルド)トランプ(米国)大統領とキム・ジョンウン委員長は、平和を願う世界の人々に感動と希望を与えた」とし、米朝首脳に賛辞を送った。

また「韓半島は65年の間に静電状況であり、戦争終結は非常に切実である」とし「平和体制に行くためには必ず経なければならない過程であり、今後の非核化のための抜本的な対策が関係国の間で実行されて終戦宣言につながることを期待する」とと述べた。 また「難しいことが続くも、南・北・米は、通常の相互信頼に基づいて一歩ずつ平和に近づくだろう」と強調した。

また、ドア大統領は「韓国は「日本軍慰安婦」被害を直接経験し、国際社会の「女性、平和、安全保障」の議論に積極的に参加し、紛争地域の性暴力を撤廃するための国際社会の努力にも一緒にすること “と付け加えた。

一方、先にドア大統領はこの日、国際オリンピック委員会(IOC)トーマス・バッハ委員長に会って、「2032年夏季五輪のソウルと平壌が共同で誘致する案と関連の初期に協議が開始されなければならない」と述べた。 これバッハ委員長は「IOCはいつも開いている立場」とし「南北が2032年のオリンピックを共同誘致すれば、2018年の平昌冬季オリンピックで始まった努力が2032年夏季五輪にした車輪ウォンを描いて完成された意味がある」と答えた。

前ドア大統領と金委員長は、第3次南北首脳会談当時「9月に平壌共同宣言」を通じて2032年夏季五輪の南北共同で誘致するために協力することにした。

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