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【南北軍事合意】アメリカメディアが韓国の裏切りに失望か 制裁措置の解除にトランプ氏は怒り

1: 豆次郎 ★ 2018/10/13(土) 22:03:51.29 ID:CAP_USER

対北めぐり米韓に亀裂 制裁解除示唆、南北軍事合意に米不満 現地メディアからも失望の声
2018年10月13日 9時0分

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が10日、北朝鮮に対する制裁解除を検討していると述べた。これに対し、「最大限の圧力」を対北戦略の中心に掲げるアメリカが激怒している。米メディアの一部は、既に「アメリカは韓国というパートナーを失った」「圧力路線は失敗しつつある」などと、韓国の“裏切り”に強い失望感を示している。

◆「勝手にやらせはしない」とトランプ大統領が激怒
康外相は10日の国会で独自制裁措置の解除について問われ、「関係官庁で検討中だ」と述べた。あくまで韓国が独自に行っている制裁についてのことで、同外相は国連制裁には触れていない。しかし、アメリカでは文在寅(ムン・ジェイン)政権がアメリカ主導の国連制裁の枠組みを抜け、独自に制裁解除に踏み切る意思の表れだと受け止められている。米ニュースサイト『Vox』も、「韓国の対北制裁の多くは国連が行っているものと重なっているため、それを見直すということは、単なるポーズ以上のことを意味する」という表現で、事実上アメリカと国連に反旗を翻す発言だとしている。

トランプ大統領もすぐに反応。「我々の許可なくやらせはしない。彼らは我々の許可なしでは何もしない」と語った。ワシントンの政府関係者の間からは、北が非核化するまで「最大限の圧力」を決して緩めはしないという大合唱が起きているという。トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長と会談し、個人として良好な関係を築いた後も、制裁解除は非核化とセットだという姿勢を崩していない。今回も「私も解除したいのはやまやまだ。しかし、そうするには何か得るものがなければならない」と述べている(英紙ガーディアン)。

こうした米側の強い怒りの反応を見て、韓国側も少しトーンダウンしたようだ。康外相は、「制裁解除の問題は、南北関係全体の状況を見ながら検討されるべきだ」と、後にフォロー気味の発言をしている(Vox)。各主要紙の社説など、韓国メディア内にも拙速な制裁解除の動きを批判する論調が出ている。

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/15440402/

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【孤立する韓国】米国のポンペオ氏が韓国外相に激怒「いったい何を考えているのか」

1: Ikh ★ 2018/10/10(水) 22:51:05.23 ID:CAP_USER

日経「ポンペオ氏、韓国外交長官に『いったい何を考えているのか』激怒」
2018年10月10日15時31分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

「いったい何を考えているのか」

先月末、受話器の向こう側から聞こえてきたマイク・ポンペオ国務長官の声は激怒でいっぱいだったという。電話の相手は康京和(カン・ギョンファ)外交長官。

日本経済新聞は10日、最近、南北和解ムードに集中している韓国に対してポンペオ長官が大きく怒った騒ぎがあったと伝えて「ポンペオ長官が康長官を詰問した」と伝えた。

この新聞によると、ポンペオ長官が激怒した理由は先月18~19日、平壌(ピョンヤン)で開かれた第3回南北首脳会談で合意した内容のうち軍事分野のためだった。米軍にとってはとうてい受け入れられない内容だったのはもちろん、韓国側から事前に詳細な説明や協議がなかったという。

特に、米国側が怒ったのは南北軍事境界線の上空を飛行禁止区域に設定したためだ。その間、韓米両国軍はこの地域の上空に随時偵察機などを飛ばして北朝鮮軍を監視してきた。ところで、この道が封鎖されてしまえば、北朝鮮に向かった目を塞いでしまうことに他ならないためということだ。

また、軍事分野合意書に韓米軍事演習を制限する項目も含まれているが、米議会では「韓国はすでに在韓米軍がなくてもかまわないと考えているのではないか」という声が出ているとこの新聞は伝えた。

この新聞は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が7日、北朝鮮を訪問したポンペオ国務長官に非核化に向けた実務協議に応じると約束したことを見ると、核危機が最悪の時期は過ぎたように見えるが、冷静に状況を見ると現実は正反対だと分析した。

朝日新聞も7日、ポンペオ長官と金委員長が終戦宣言締結と非核化リストの提出をめぐり、激しい主導権争いがあったということを米朝関係消息筋を引用して伝えた。

これによると、金委員長は終戦宣言をしても在韓米軍の撤収や国連司令部の解体などを要求しないとしながらも、米国が要求する非核化対象リストの提出は「有り得ないこと」として拒否したという。

金委員長が豊渓里(プンゲリ)核実験場への米視察団の受け入れだけでなく、寧辺(ヨンビョン)核施設の兵器用プルトニウム生産施設およびウラニウム濃縮施設も廃棄することになるだろうとしながらも、ついには「核リストの提出」には応じなかったとのことだ。

これを受け、米国側は非核化対象リストと非核化のタイムテーブルを提出しない限り、終戦宣言は難しいという既存の立場を踏まえて「現時点の措置では終戦宣言は適切でない」という考えを伝えたという。

この新聞は韓国が妥協案として北朝鮮が今まで意向を明らかにした非核化措置に対する見返りで、平壌に米国の連絡事務所を設置する案を提案したとも伝えた。

これに対して韓国政府関係者は「第2回南北首脳会談で合意した内容が多くて複雑であるため、会談前後に首脳級から説明があったが、米国側がさらに問い合わせてくる部分はあったかもしれない。だが、激怒したとか問い詰めたというのは韓米関係を考えても事実でない。康長官とポンペオ長官は緊密に常時疎通している」と話した。

https://japanese.joins.com/article/931/245931.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp|main|top_news

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http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539160966/
前スレ
【孤立する韓国】米国のポンペオ氏が韓国外相に激怒「いったい何を考えているのか」 ★2
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1539172878/

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【韓国】 米国務省韓国課長に日系のジョイ・ヤマモト氏~日本担当副次官補は韓国系のジュリー・チョン氏

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/07(日) 18:44:20.72 ID:CAP_USER

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▲米国務省韓国課長に日系のジョイ・ヤマモト氏

米国務省韓国課に日系のジョイ・ヤマモト氏が新たに就任したことが4日(現地時間)までにわかった。この結果、在韓米国大使と国務省韓国課長はいずれも日系人が務めることになった。

ある外交筋によると、ヤマモト氏はすでに韓国課長としての業務を開始しているようだ。韓国課長はこれまで韓国と日本を担当する東アジア太平洋副次官補や対北朝鮮政策特別代表の代行を兼任してきたランバート氏が務めていたが、先月北朝鮮担当副次官補代行となってからは空席状態だった。

ヤマモト氏はタフツ大学フレッチャースクールとスタンフォード大学で修士学位を取得した。10年以上にわたり新聞記者として活動した後に外交官となり、東アジア太平洋局でインドネシア、中国、韓国などの担当や同局の経済政策課長などを歴任してきた。

ヤマモト氏は韓国課長となる直前まで駐韓米国大使館で経済担当公使参事官として勤務していた。韓米自由貿易協定(FTA)などの通商問題はもちろん、対北朝鮮制裁に関する知識も豊富だという。今回のヤマモト氏の韓国課への異動は、本人の経歴などから考えると、これまでの課長クラスよりもかなり破格の人事との声がワシントンではちらほら聞こえてくる。

これに対して現在国務省東アジア太平洋局日本担当副次官補代行は韓国系のジュリー・チョン氏が担当している。チョン氏は第1期ブッシュ政権当時、韓半島(朝鮮半島)エネルギー開発機構(REDO)で勤務したことがある。

ニューヨーク= 呉允熙(オ・ユンヒ)特派員

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<米国務省韓国課長に日系のジョイ・ヤマモト氏>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/06/2018100600502.html

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【韓国】 米国による屈辱に耐える文大統領を眺めて~それでもその心情には感情移入できない

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/07(日) 19:32:04.64 ID:CAP_USER

 トランプ米大統領は9月26日、国連総会の演説で「誰が米国のドルで保護を受けているのか、誰がそれを感謝して受け入れているのかを検証する」と述べた。「米国は米国を尊敬し、米国の友人だと思える人たちにだけ援助を行う」とも語った。

自由、人権、互恵的平等という普遍的価値を掲げ、グローバル化を主導してきた米国がこれからは「米国優先主義」を追求していくと表明したものだ。米国と関係を持つ国にその秩序に順応しろと迫ったに等しい。韓国は米国のドルを受け取り(貿易黒字)、保護を受ける(核の傘)国だ。トランプ大統領の主張通りだとすれば、韓国はそれに感謝しているかどうか米国の検証を受けなければならない。

その検証は韓国にとって過酷な試練になるかもしれない。ウォーターゲート事件の特ダネ記者、ボブ・ウッドワードは最近出版した本「恐怖(Fear)」には韓国に対するトランプ大統領の認識をうかがい知ることができる部分が出てくる。その内容は衝撃的だ。トランプは韓米軍事同盟(在韓米軍)と経済同盟(韓米FTA)に言及し、盛んにFやSで始まるスラングを吐くという。

「米国は韓国に軍隊を駐留させるのに年35億ドルを使っている。F・・・、撤収させろ」だとか、「F・・・、(在韓米軍は)必要ない。赤ん坊のように大人しくするはずだ」だとか、さらには終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を巡り、「クソみたいな土地だ。とっとと引き揚げて(米国の)ポートランドに配備しろ」といった具合だ。

韓米FTAを巡り、トランプと文在寅(ムン・ジェイン)大統領が電話会談した際には、文大統領に感情移入し、うっ憤をぶちまける。トランプは「180日以内に韓米FTAを無効化する文書を送りたい」「あなたがたは米国から略奪している」と責め立てた。文大統領は「誤解があるようだ」「互いに理解し合えることを望む」となだめたという。米国の安全保障担当幹部ですら、文大統領がもう我慢ならないと言いだすのではないかと懸念するほどだったという話だ。ホワイトハウスの奥でトランプの暴言によって汚されている韓米同盟は、彼の側近エリートによってどうにか保たれている。

こうした状況はトランプのせいで生じたのだろうか。彼は天から降ってきた人物ではない。米国の選挙システムを経て誕生した大統領だ。彼を当選させた背景が韓米同盟を批判しているのだ。米国は昨年、約8000億ドルの貿易赤字と6650億ドルの財政赤字に苦しんだ。赤字の相当部分は世界各地の紛争介入や他国の安全保障を守るためにつぎ込んだ資金だ。生活に余裕がない平凡な米国人はそんなカネを使うことに我慢がならないのだ。

米国は北朝鮮の件を適当に乗り切っても構わない。北朝鮮が自滅を選ばない限り、米国相手に核を使うことはない。韓国は異なる。その場しのぎで「核問題は解決した」と公表した後の状況に持ちこたえる能力はない。トランプよりも「米国優先主義」を掲げる大統領が登場し、「北朝鮮は非核化されたのだから、韓国に対する核の傘には名分がなく、在韓米軍を撤収しろ」と言いださないとも言い切れない。米国よりも徹底して完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)にこだわらなければならない理由はそこにある。

それでも北朝鮮の非核化に対する意志は、米国が強く、韓国は弱いように見える。米国は強硬な対北朝鮮制裁を強調するが、文在寅政権は南北経済協力事業で制裁をすり抜けようとしている。文大統領は米メディアに「金正恩(キム・ジョンウン)の首席報道官」などと酷評されても耐え忍んでいるが、その心情には感情移入できない。

チョ・ジュンシク国際部長
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2018/10/04/2018100401981_thumb.jpg

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【コラム】屈辱に耐える文大統領を眺めて
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/04/2018100401981.html

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【朝鮮日報】 米空軍練習機の受注失敗、文政権の「口先だけの支援」に批判の声

1: 荒波φ ★ 2018/09/29(土) 10:22:46.71 ID:CAP_USER

28日、防衛産業界から「文在寅(ムン・ジェイン)政権が米空軍の次期高等訓練機(APT)交替事業受注をより積極的に支援していれば、結果が変わっていたかもしれない」という声が上がった。

防衛産業界の関係者は「政府の影響力が大きく作用する防衛産業の特性上、米トランプ政権や議会の心を動かす政府次元での努力が必要だったのに、残念だ」と語った。

文大統領は昨年6月、米ワシントンD.C.のホワイトハウスで行われたドナルド・トランプ米大統領との晩さん会の場で、「韓国政府が米国の戦闘機をもっと購入するから、両国の協力事業である高等訓練機を米国側でもっと購入しないか」と提案した。しかし、それ以降、韓国政府が高等訓練機事業受注のためにどのような支援をしてきたのかは特に何も伝えられていない。

大統領府関係者は「防衛産業の特性上、政府が公に支援するには限界がある。今回の米空軍高等訓練機事業のため、最善の努力は尽くした」と言った。

これに対して、防衛産業界関係者は「李明博(イ・ミョンバク)元大統領や朴槿恵(パク・クネ)前大統領は『防衛産業セールス』を掲げて海外を歴訪することもあった。現政権が防衛産業の輸出・育成に消極的なのは事実だ」と話す。

李明博政権では、2011年にインドネシアに対して潜水艦を3隻(10億8000万ドル=現在のレートで約1230億円)、高等訓練機T-50を16機(4億ドル=同約455億円)、12年にはペルーに対して訓練機KT-1を20機(2億ドル=同約227億円)輸出するなどした。

朴槿恵政権では、13年にイラクに対して軽攻撃機FA-50を24機(11億ドル=同約1250億円)、14年にフィリピンに対してFA-50を12機(4億2000万ドル=同約477億円)、15年にタイに対してT-50を4機(1億1000万ドル=同約125億円)、17年にインドに対してK-9自走砲を100門(3億2000万ドル=同約364億円)、フィンランドに対してK-9を48門(1億5000万ドル=同約170億円)販売するなどしている。

文在寅政権になってからは17年にタイに対してT-50を8機(2億6000万ドル=同約295億円)、ノルウェーに対してK-9を24門(2億2000万ドル=同約250億円)販売するなどした。

2018/09/29 09:58
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/29/2018092900532.html

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【話題】トランプ大統領「韓国は米韓合同訓練の金を払え」

1: 動物園φ ★ 2018/09/27(木) 16:48:55.00 ID:CAP_USER

「韓国は豊かな国なので、軍隊にお金を与える必要はない」…在韓米軍の費用節約も主張

26日(現地時間)、米ニューヨークで開催されたトランプ大統領の記者会見で、一つ注目すべき点は、在韓米軍の問題を徹底的にコストの問題として語ったという点である。トランプ大統領はこの日、ニューヨークロッテパレスホテルで開かれた記者会見で、韓米連合訓練を「軍事ゲーム(military game)」と呼び、「その費用がどのくらいかかるのか知っているのか…私たちがそのお金をすべて支払っている」と語った。

それとともに「私は正直韓国に『このゲーム(連合訓練)にあなたがお金を払わなければならない』と話した」と声を高めた。韓米連合訓練の費用を韓国が支払わなければならないという論理だ。

トランプ大統領はグアムで爆撃機が飛んでいくのに7時間がかかると言い、「私はそれを資産として認識しており、(訓練中断は)納税者の税金を節約するもの」と言って、連合訓練中止をコストの問題として語る姿を見せた。

彼はまた「米国が3万2千人の在韓米軍を駐留させているが、彼ら(韓国)は非常に豊かな国だ」とし「あなたは何故お金(防衛費)を払わないのかと韓国に尋ねたが、彼らは答えなかった。なぜなら答えがないからだ」と話した。

トランプ大統領は「彼らがもし貧しい国で、保護が必要で、人々が死ぬ危機に瀕しているなら、私は彼らに10セントも貰わずに守ってあげるだろう」「しかし私たちから多大な貿易黒字を得ている豊かな国の軍隊にお金を与える必要はない」と強調した。

これはトランプ大統領が在韓米軍と韓米連合訓練など同盟国との軍事問題をどのように見ているかをよく示している断面といえる。

現在米国と防衛費分担金交渉が進行中の状況で、トランプ大統領のこのような見方が交渉にどのような影響を与えるかについても注意を払う必要があるように見える。

https://news.v.daum.net/v/20180927141500662

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【北朝鮮】 1年で態度を180度変えた安倍首相「北朝鮮との相互不信の殻を破る」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 14:41:16.90 ID:CAP_USER

国連総会演説は昨年と180度変化
「金正恩委員長と直接向き合う用意」
“圧力”という単語は使いもせずに
文大統領との首脳会談でも対話用意を強調

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▲安倍晋三首相が25日、米国ニューヨークの国連本部で演説している=ニューヨーク/新華 聯合ニュース

安倍晋三首相が国連総会演説で1年前とは違って北朝鮮と対話する意志を積極的に表わした。

安倍首相は25日、米国ニューヨークの国連本部で行った演説で「拉致(日本人拉致被害者)問題を解決するために、北朝鮮との相互不信の殻を破り、新たなスタートを切る」と述べた。「金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と直接向き合う用意がある」として、朝日首脳会談に対する意志も表わした。

安倍首相は昨年9月20日の国連総会演説では、北朝鮮が過去の非核化交渉過程で関連国を裏切ってきたとし「必要なことは対話でなく圧力だけ」と強調した。1年間で態度が180度変わった理由は、6月の史上初の朝米首脳会談に続き、最近行われた3回目の南北首脳会談で朝鮮半島非核化議論が進展しているためだ。

安倍首相は、今回の演説で昨年とは違い“圧力”という単語は使わなかった。昨年の演説では対北朝鮮圧力強化を訴える内容が全体の80%程度を占めていたが、今年の演説では北朝鮮に関連した内容は10%余りに過ぎなかった。

安倍首相は「昨年この場所から拉致・核・ミサイルの解決を北朝鮮に強く促し、国連安全保障理事会決議の完全な履行を訴えた私は、北朝鮮の変化に最大の関心を抱いている」として「今、北朝鮮は歴史的好機をつかめるか否かの岐路にある」と話した。また「拉致、核・ミサイル問題の解決のために、不幸な過去を清算し国交正常化を目指す日本の方針は変わらない。北朝鮮がもつ潜在性を解き放つため、助力を惜しまない」とも話した。「すべての拉致被害者の帰国を実現する」として、日本人拉致問題の解決が朝日首脳会談の前提条件という既存の方針を強調した。

安倍首相は、国連総会演説に先立って開かれた文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談でも「北朝鮮とは相互不信の殻を破り、金委員長と直接向き合う用意がある」と話したと共同通信が伝えた。安倍首相は「文大統領の強いリーダーシップに対し敬意を表する。南北首脳会談で拉致問題を含む朝日首脳会談について言及した点に対して謝意を表する」と話した。また「朝鮮半島の非核化に向けた具体的成果につながるよう、日本も協力を惜しまない。北朝鮮の非核化に向けた意味ある行動を引き出すために制裁の維持が必要で、引き続き韓国と連帯したい」とも話した。

一方、安倍首相は今回の演説で自由貿易の重要性を強調することに演説の主要な部分を割いた。保護貿易主義的政策を展開しているドナルド・トランプ米行政府の通商圧力を意識した内容と見られる。安倍首相は「日本国民は自国の指導者が自由貿易の旗手として立つことを切望している」として「東アジアに巨大な自由貿易圏を生むRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の交渉に全力を注ぐ」と話した。「日本が米国に対し行なってきた直接投資は、英国に次いで多い。日本から米国に輸出される自動車は174万台だが、米国内で生産される日本車は377万台」として「ウィンウィンの関係を日米の間で続けていきたい」と話した。

東京/チョ・ギウォン特派員
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/863401.html
韓国語原文入力:2018-09-26 14:04 訳J.S

ソース:ハンギョレ新聞日本語版<1年で態度を変えた安倍首相「北朝鮮との相互不信の殻を破る」>
http://japan.hani.co.kr/arti/international/31706.html

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【韓米首脳会談】 食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに~韓国「別々に資料を作っているので違いが出て当然」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 13:26:44.83 ID:CAP_USER

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は24日(現地時間)、ニューヨークで米国のトランプ大統領と首脳会談を行い、冒頭で「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は(米国と)共に非核化のプロセスを迅速に終わらせたいとの希望を伝えた」と述べ、その後も「北朝鮮の非核化」と「2回目の米朝首脳会談開催」に何度も言及した。これに対してトランプ大統領は「米国は世界で経済規模が最も大きいだけでなく、最も早く成長している」と述べるなど、「経済」を重点的に取り上げた。

これについてある外交筋は「韓国と北朝鮮、そして米国の間で年内に終戦宣言を行いたいと考える文大統領と、およそ40日後に中間選挙(11月6日)を控えたトランプ大統領とでは現状に対する見方に多少の違いがあるようだ」との見方を示した。例えば北朝鮮が米国に要求している「相応の措置」の一つである終戦宣言についても、韓国大統領府は「深い意見交換が行われた」と説明したが、ホワイトハウスは特に何も言及せず、北朝鮮に対する制裁と非核化を最優先にする方針を改めて強調した。この点でも双方には微妙な立場の違いがあるようだ。

文大統領は会談で「南北の間では良い話し合いが行われ、北朝鮮の非核化についてもより進展した合意が取り交わされた」「北朝鮮の核放棄は北朝鮮でも後戻りできないほど公式化された」などと説明した。文大統領はさらに「金正恩氏は世界のメディアの前で自ら非核化の意志を表明した。(私は)15万人の平壌市民の前で金正恩氏との非核化合意を改めて強調した。これには非常に大きな意味がある」と説明した。その上で文大統領は「米朝首脳会談の早期開催と成功を願っている」との考えをトランプ大統領に伝えた。

これに対してトランプ大統領は「われわれは金正恩氏と共に(会談が行われる)場所について話し合いを始めるだろう。現時点で場所は決まっていないが、早期に会えそうだ」との見方を示した。トランプ大統領は金正恩氏について「非常に開放的で素晴らしい。米朝関係は良好で、見方によっては特別とも言える」と評した。ただしその一方でトランプ大統領は「性急に物事を進めるようなことはしない。何が起こるか見守ろうと思う。やるべきことは多く残っている」と含みも持たせた。

トランプ大統領は「米国は過去のいかなる時よりも経済的に発展している。米国には非常に大きな潜在力がある」と述べ、自国の経済を自画自賛した。さらに「わずか2年でこれほどの数値を出せるとは誰も考えていなかった。一時は米国から去った企業が再び米国で活動している」とも強調した。トランプ大統領は他国の首脳との会談でも米国の国内問題にたびたび言及してきた。
(中略;会見後の資料説明)

このようなホワイトハウスの説明について、一部では「北朝鮮が保有している核兵器、核物質、核施設などに対する報告の手続きについての言及がないまま『担保なき終戦宣言』が行われることに対する米政府の懸念が反映されている」との見方もある。非核化交渉が膠着(こうちゃく)状態にあり、これが今後も長期化しそうな状況にもかかわらず、南北共同連絡事務所が早期に設置されたことについても、韓米両政府の間では何度も意見の食い違いがあった。韓国大統領府のある関係者は、韓米両国の間で首脳会談の結果に関する説明に温度差があったことについて「双方が資料を別々に作成したのだから、違いが出てくるのは当然だ」と説明した。

トランプ大統領は首脳会談直後に行われた韓米自由貿易協定(FTA)改正の署名式直後、文大統領に万年筆をプレゼントした。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者 , ニューヨーク=イ・ミンソク記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<韓米首脳会談:食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/26/2018092600652.html

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【米韓首脳会談】 青瓦台「終戦宣言について深く議論したが、トランプ大統領の反応は公表できない」

1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/26(水) 00:46:14.71 ID:CAP_USER

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領と米国のトランプ大統領は24日(現地時間)、米ニューヨークで首脳会談を行い、先週平壌であった南北首脳会談の結果を踏まえて2回目の米朝首脳会談の開催と北朝鮮の非核化問題について話し合った。

文大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が平壌宣言を通じ「米国が『終戦宣言』のような相応の措置を取るならば、北朝鮮は寧辺の核施設を永久に廃棄する用意がある」という意志を示したとトランプ大統領に伝えた。

これに対しトランプ大統領は、金正恩氏の非核化メッセージを歓迎するとともに2回目の米朝首脳会談を開催する意向を示した。ただし「終戦宣言」については触れず、対北朝鮮制裁を継続する意向も示したという。2回目の米朝首脳会談には前向きではあるが、終戦宣言については北朝鮮の今後の非核化措置を見守りながら検討するという意味だとみられる。

韓国政府の期待とは裏腹に、金正恩氏が提示した「寧辺の核施設廃棄の交換条件として米国が終戦宣言に応じる」というカードをトランプ大統領は受け入れなかったわけだ。韓国大統領府(青瓦台)は「終戦宣言に対するトランプ大統領の反応は公表できない」と述べるにとどめた。

文大統領の就任以来5回目となった今回の韓米首脳会談は、24日午後2時45分から1時間25分にわたり行われた。青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は記者会見で「文大統領は平壌での南北首脳会談の結果を説明し、トランプ大統領は今回の会談の結果を歓迎すると述べた」「両首脳は2回目の米朝首脳会談を成功させるために緊密に協力することにした」と述べた。

米朝首脳会談の時期について、トランプ大統領は「遠くない未来」とした上で「シンガポールではないだろう」と述べた。米政界では米朝首脳会談の時期について、今月11月6日の米国議会の中間選挙の後になるのではないかとの見方が出ている。

文大統領はこの日、トランプ大統領に対し、金正恩氏からの「未公開のメッセージ」を伝えた。内容については青瓦台・ホワイトハウスとも公表していない。青瓦台の幹部は「両首脳は終戦宣言と2回目の米朝首脳会談の日程・場所について踏み込んで話し合った」とだけ述べた。ホワイトハウスは「トランプ大統領は3回目の南北首脳会談の成功に賛辞を送った」としたものの「北朝鮮の最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)という共同の目標を達成するためには、まだやることがたくさん残っている」と慎重な姿勢を示した。対北朝鮮制裁を継続するという意志を明確に示したわけだ。

金報道官は「両首脳は対北朝鮮制裁を継続する一方で、北朝鮮が非核化を実現する場合に手に入れることが出来る『明るい未来』を示すことで、北朝鮮の完全な非核化の意志をけん引するという案を模索することにした」「米国の相応な措置など協調すべき案について、緊密な意思疎通・協力を続けていくことで一致した」と説明した。

ニューヨーク= イ・ミンソク記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/25/2018092501386.html

関連記事:東亜日報日本語版<文大統領、24日にトランプ氏と終戦宣言を協議>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1475790/1
東亜日報日本語版<24日の韓米首脳会談で南北会談の本当の成績表が出るだろう>
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1475792/1

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